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「焙煎2色つけ麺+凄平麺+玉子¥1,300」@らぁめん りきどうの写真初訪問。

母の3回忌へ向かう道中、ラーメン地図を染めるため、岐阜県で1番人気のコチラへ来てみた。

平日午後零時26分、店前&店横の駐車場が満車につき、店裏の第二駐車場に車を停めて、外待ち19名に接続。
事前に駐車場について調べておいて良かった。
春先なのでそれなりの気温だが曇り空だとまだ肌寒い季節だ。
先頭まで来て店内を覗くと、L字カウンター8席。店内待ちは椅子4立ち1の計5人。
オペは大柄で喧嘩が強そうな店主さんと小柄で可愛らしい奥様。奥様はホールと洗い場を担当しているようだ。

接続から48分後、人数確認後に入店。
券売機にで焙煎2色つけ麺¥1,000と凄平麺¥200と玉子¥100の紙チケをゲットして奥様に手渡すと、麺量を訊かれたので、並200gでお願いした。
ちなみに大盛300gまで無料で、凄平麺は70gとのことだった。
誰1人として急いで食べる客はおらず、皆んな味わいながら食べている様子。

入店からジャスト10分後にカウンター席へ昇格。
クリンネスはかなり行き届いている綺麗な店内だが、壁紙に染みた黒カビが少し気になる。
卓上には胡椒、七味、酢。割箸、レンゲ、そして爪楊枝。あとティッシュの箱が手前に引き出せるように設置してあった。

午後1時35分、表記つけ麺が店主さんから配膳。
3種類の麺がとても印象的である。

先ずはつけ汁をひと口。
清湯系醤油味のつけ汁で酸味と僅かな辛味があり、魚介系の風味と後追いで甘みも感じる。
麺もそのままで食べてみる。
デフォルトの2種は先日食べた飯田商店の麺に似ており、あそこまで奇抜さはないが、その違いを十分に楽しめるもの。麺量は公称で併せて200gだが、もう少し有りそう。
そして、トッピングした凄平麺。そのまま食べてても美味しいと感じられるものだが、思っていたよりも幅広で厚みもあり、オマケにモチモチしてコシもあるため、噛み切るのがなかなか至難の業である。コチラも公称より少し多め。
つけ汁と麺の相性は良く、スルスルと胃袋に入っていく。
つけ汁には刻み煮豚が5個ほどと、メンマ7、8本、そして刻み葱。
煮豚は赤身メインだが柔らかく、メンマはほんのり甘くコリ感あるもの。
トッピングした玉子は半熟でつけ汁に黄身が一気に溶け出して少し焦ってしまったのだよ、諸君。
あっという間に平らげてスープ割をお願いしようかと思ったが、4時間後には本命の麺屋が待っているのでやめておくことにした。

とても味のバランスの取れたつけ汁と美味しい麺たちであった。
大盛300gにして食べたら、お腹もかなり満足いただけるのではないかと思うのでR。
ホスピタリティも高く、好印象の麺屋であった。

なお、退店時の外待ちは10名だった。


どうもごちそうさまでした。

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