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初訪問。神戸からの帰り道、地図を染めるため奈良県の麺屋へ寄ってみた。コチラは当サイトにおいて奈良県で1番評価の高い鶏白湯専門の麺屋である。土曜日午後6時38分、外観は看板が照明で照らされオシャレ感有り。ラッキーなことに店前の駐車場に停めることが出来た。入店すると客の入りは8割ほど。人数確認後にカウンター席へと案内された。外観と違って店内は意外と古びた印象を受ける。メニュー表を暫し眺めてから、表題を口頭注文。麺量を訊かれたが、そのままでお願いした。水はカウンターに水差しのセルフ。卓上には、胡椒、一味、酢、そして卵かけ用醤油。紙ナプキンと髪どめゴムも置いてある。午後6時53分、表記一杯が配膳。先ずはスープをひと口。王道的な味わいの濃厚な鶏白湯であり、甘味が後を引くタイプのスープである。麺は中細平打ちストレートで加水率はやや高めのチューン。麺量は120g程度。具材はレアチャー4枚、味玉、カイワレ、ネギ、そしてナルト。豚肩ロースのレアチャーは厚みがあり、レアのままだと噛み切るのが困難だが美味い。味玉は黄身がゼリータイプで調味は弱め。カイワレとネギは薬味としての役割を果たしていた。後半戦に胡椒で味変して、半分ほどスープを飲んでレンゲを置いた。想像を超えてくるものではなかったが、鶏白湯好きなら十分に満足できるレベルの一杯であったと思う。なお、退店時は外待ち4名だった。コチラの麺屋から市原までの530キロをノンストップで走破。渋滞もなく5時間半で到着したのは良かったが、途中から右膝が痛くなったし、今も全身の疲労感が抜けない。もう無理の効かない年齢になってきたのだと改めて実感する旅となった。どうもごちそうさまでした。
お疲れ様です。 地図染おめでとうございます。 高めですが、玉子、チャーありですから 普通かと。 美味そうです。
ありがとうございます。 北陸3県と山梨は地図染可ですが、あとはなかなか厳しい感じです笑 価格だけ見ると高めな印象ですが、食べてみると価格相応な感じでした。 奈良へお越しの際は寄ってみて下さい♫
神戸からの帰り道、地図を染めるため奈良県の麺屋へ寄ってみた。
コチラは当サイトにおいて奈良県で1番評価の高い鶏白湯専門の麺屋である。
土曜日午後6時38分、外観は看板が照明で照らされオシャレ感有り。ラッキーなことに店前の駐車場に停めることが出来た。
入店すると客の入りは8割ほど。人数確認後にカウンター席へと案内された。
外観と違って店内は意外と古びた印象を受ける。
メニュー表を暫し眺めてから、表題を口頭注文。麺量を訊かれたが、そのままでお願いした。
水はカウンターに水差しのセルフ。卓上には、胡椒、一味、酢、そして卵かけ用醤油。紙ナプキンと髪どめゴムも置いてある。
午後6時53分、表記一杯が配膳。
先ずはスープをひと口。
王道的な味わいの濃厚な鶏白湯であり、甘味が後を引くタイプのスープである。
麺は中細平打ちストレートで加水率はやや高めのチューン。麺量は120g程度。
具材はレアチャー4枚、味玉、カイワレ、ネギ、そしてナルト。
豚肩ロースのレアチャーは厚みがあり、レアのままだと噛み切るのが困難だが美味い。
味玉は黄身がゼリータイプで調味は弱め。カイワレとネギは薬味としての役割を果たしていた。
後半戦に胡椒で味変して、半分ほどスープを飲んでレンゲを置いた。
想像を超えてくるものではなかったが、鶏白湯好きなら十分に満足できるレベルの一杯であったと思う。
なお、退店時は外待ち4名だった。
コチラの麺屋から市原までの530キロをノンストップで走破。渋滞もなく5時間半で到着したのは良かったが、途中から右膝が痛くなったし、今も全身の疲労感が抜けない。もう無理の効かない年齢になってきたのだと改めて実感する旅となった。
どうもごちそうさまでした。