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「創業時の醤油らーめん」@たけろくおあがり亭の写真3月某日、昼、本日は南信地区~中信地区への巡回。ところで昨日のWBC決勝で世界一になった侍ジャパンの興奮は一夜明けても冷めやらず野球の面白さを噛み締めている。そんな中、伊那での昼ラーに「原点」に突撃も「臨休」。そこで再突撃をかけたのはこちらの店。

中央道・伊那インターから市内に下る「伊那インター線」沿いにあった南箕輪村神子柴の和食レストラン「まことおあがり亭」がラーメン屋として業態変更した店。オープン店の私的突撃猶予期間の3か月が経過したからして突入してみる。

12:00着、店内満席、中待ちし、3分ほどしてからカウンターテーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“創業時の醤油らーめん”(850円税込)でイッテみる。早速卓上にあるタッチパネルで「醤油らーめん」をプッシュしてオーダーする。

この一杯、「「竹麓輔創業の味」の名物らーめん!」と言う品。どうやら東京を中心に展開している「たけろくらーめん」の「うま味わけ」でオープンした店の模様。取りあえず基本の一杯らしいのでイッテみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、濁りのある醤油スープに乗っている。

スープから。ベースはガラだしながらも清湯スープよりは炊き出し感があり、コクのある豚骨メイン鶏ガラサブと思しき動物感が味わえる。加えて節系か?魚介の風味も漂っていて、ライトこってりな豚骨魚介の味わいがある。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、まろやかで深みのある醤油の味わいに、野菜由来の甘味が重なっている。想像していたあっさりのガラだし醤油では無く、まったりとした動物系の旨味とほんのり香る魚介のWスープにコクがありイイ感じ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面丸目のほぼストレートな中細麺。やや加水少なめの麺で、茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感のあるツルシコとした食感がイイ。コクある醤油スープも絡めてくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。やや薄めだが、豚肉自体が良質で味わいがあり、薄醤油ダレでの味付けも良くて美味い。メンマはコリコリ食感が良く、醤油ダレの味付けも良くて美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。伊那での昼ラーに「原点」にフラれ、再突撃したこちらの店での「創業時の醤油らーめん」。それは「竹麓輔創業の味」を謳った一杯で、まったりとした豚骨魚介のスープに、加水やや少な目のストレートの中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマなどの装備の一杯。思った以上にコクのあるまろやかな豚骨魚介のスープが良く、歯切れ感の良いストレートの中細麺もスープが絡んで美味かった。機会があれば「特濃みそらーめん」でイッテみたい、、、

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