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【初訪】(2009/5/6)店内は薄暗く、特に奥のカウンターでの撮影はツライです。「やすべえ」「ごんろく」系は久々ですが、今回のは薄かったぁ~。モチモチした食感の太麺は並(220g)中(330g)大(440g)と変わらぬ同一価格は有難いのですが、大(440g)を最後まで美味しく食べきるにはつけ汁の濃さが重要だと思っております。自分の場合。甘さが強めなつけ汁、辛味をダブルにしますが卓上の刻み玉ねぎは満タンの約1/2を段階的に投入、魚粉は備え付けの匙で3杯くらいラー油は2まわしが定番だったのですが、なんと!つけ麺屋 やすべえ 赤坂店にはありませんでした。まぁ百歩譲ってラー油なしでもいいですが、味が薄いのは醤油ダレの量に尽きるでしょう。並(220g)なら全く問題なく食べ終えられたでしょうが、そこから先つまり後半の1/3あたりからはこのつけ汁の弱点が露呈してしまいましたし、対応も出来ませんでした。そもそもつけ汁の粘度は低く、醤油ダレと強め甘味料に科学調味料と油が自分好みのバランスで調和が取れていると思っています。しかしそれだけではまだ単調なので魚粉とラー油、玉ねぎのシャリシャリ感を足すことで自分好みを作れますし、440gの麺を最後までダレることなく食べられることに好感を抱いていましたが、その根本が崩れるのはイタイです。そんな中、救いになったのは比較的味付けの濃かった刻みチャーシューが多く入っていたことです。「玉ねぎや魚粉の入れすぎ」と言う節もありますが、同系列店での過去比較です。味が薄くなった時点で、それを補填出来るアイテムがありません。せめて卓上に醤油ダレでも置くなど、今後の対応に期待します。前半80点前半スタート、後半55点でゴール。
店内は薄暗く、特に奥のカウンターでの撮影はツライです。
「やすべえ」「ごんろく」系は久々ですが、今回のは薄かったぁ~。
モチモチした食感の太麺は並(220g)中(330g)大(440g)と変わらぬ同一価格は有難いのですが、大(440g)を最後まで美味しく食べきるにはつけ汁の濃さが重要だと思っております。
自分の場合。
甘さが強めなつけ汁、辛味をダブルにしますが卓上の刻み玉ねぎは満タンの約1/2を段階的に投入、魚粉は備え付けの匙で3杯くらいラー油は2まわしが定番だったのですが、なんと!つけ麺屋 やすべえ 赤坂店にはありませんでした。
まぁ百歩譲ってラー油なしでもいいですが、味が薄いのは醤油ダレの量に尽きるでしょう。並(220g)なら全く問題なく食べ終えられたでしょうが、そこから先つまり後半の1/3あたりからはこのつけ汁の弱点が露呈してしまいましたし、対応も出来ませんでした。
そもそもつけ汁の粘度は低く、醤油ダレと強め甘味料に科学調味料と油が自分好みのバランスで調和が取れていると思っています。しかしそれだけではまだ単調なので魚粉とラー油、玉ねぎのシャリシャリ感を足すことで自分好みを作れますし、440gの麺を最後までダレることなく食べられることに好感を抱いていましたが、その根本が崩れるのはイタイです。
そんな中、救いになったのは比較的味付けの濃かった刻みチャーシューが多く入っていたことです。
「玉ねぎや魚粉の入れすぎ」と言う節もありますが、同系列店での過去比較です。
味が薄くなった時点で、それを補填出来るアイテムがありません。
せめて卓上に醤油ダレでも置くなど、今後の対応に期待します。
前半80点前半スタート、後半55点でゴール。