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「ラーメン」@むらもとの写真1983年6月創業の老舗店。永福町大勝軒に憧れた初代店主が開業。
大勝軒の修行経験は無く 試行錯誤を重ね独自の研究経て今の味に。

10年前1玉半900円が高めに感じるも今は全く違和感ない価格に。
器一杯の絶品ラーメンをたらふく食べる過程こそむらもとの真髄。

ラーメン1玉半 つけ麺2玉950円。ラーメンは2玉半 つけ4玉まで。
煮卵 ゆで卵 生3種にほうれん草 チャーシュー 野菜トッピングも。

カウンター6席に2人掛け3卓 4人掛け1卓の店内は12時で満席。
村本店主と2代目ご子息夫妻体制。卓上は醤油 七味 ラー油 胡椒。

店主自ら運ばれる銀プレート乗せられた煮干薫りとステキな丼顔。
レジェンド永福町大勝軒彷彿しつつ独自開発による一杯がまた粋。

噛み応えあるミシ旨豚ももは肉旨味凝縮のジューシー仕立て。
噛む力不要のホグしメンマに散りばめシャキねぎと愛嬌ナルト。

ギラギラ厚めラードに香ばし煮干ガツん効かせた絶品醤油清湯は
千葉や瀬戸内産の煮干風味に野菜や利尻昆布下支えの無化調設え。

啜り心地抜群のウネり特徴 エッジ効かせた大黒屋製麺ちぢれ麺は
煮干旨味に小麦薫り感じる拾うハリ弾力強い軽快ツルポク食感。

分厚い動物コクとビター煮干推し醤油にツルパツ麺の渾身中華。
皆に愛される永福町流れ汲みつつ独自スタイル貫くこだわり見事。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

てっきり大勝軒で修行されたお店かと思ってました

大勝軒オマージュでココまで完成度は凄いですね

驚きです!

あかいら! | 2023年4月10日 09:11