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「手打中華そば¥650」@中華そば 香十の写真本年130杯目。

全くノーケアだった高評価店、初訪にて「手打中華そば¥650」に「半ライス¥100」という名のチャーシュー丼ぉ。

サッパリ系の着丼かと思いきや…鶏のコラーゲン質の層が見られるスープ、凄いですね〜白濁させずにこんなに分厚いコラーゲン(鶏油)なスープゎ初体験!
沸騰攪拌(乳化)させずに抽出されてる濃厚な鶏、香味野菜と根菜の効きもキレじゃなく抽出な感じ。
「佐野」か「館林」か難しいですが、胃もたれ清湯で面白いスープ( ‐ω‐)b

青竹手打ち麺(自家製?)で不規則な麺線と縮れ、多加水ですが熟成タイプな弾力もあり、ピロピロじゃない確り歯切れで首都圏人向け。

ホロホロ炊きの佐野っぽい三枚肉チャーシュー、たっぷりの穂先メンマ、白い部分だけの長葱(意識してる)、粉っぽい安物ナルト、板海苔の十分に満足な布陣。
炙り焼きされてるチャーシュー端コロが全面に搭載されてる「半ライス¥100」^^;
すき焼きタレ(ツメ)みたいに甘くないタレ、肉感が一辺倒なので青味か香りのアクセントが欲しい…ってか、ラップに包んで持ち帰りたい位ラーメンで腹パンですw

何かの贖罪で営業してるの?なサービス過多^^;
ハードスープ(単純な白湯じゃない)で初体験する佐野ラーメンな印象の構成、超個性派ですが「魚介つけめん」の発注が店内大半なのも逆に納得w
食後感BADなのが好みじゃないですが、店主さんの気概(やる気、サービス)が溢れてる人気でした☆彡

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