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「ラーメン(並)」@信州五十六家 広丘店の写真GWを利用した大規模ラーメン巡りも今日で最後。
このまま国道19号で愛知の実家へ帰るのですが、
せっかくなので締めの1杯を頂いて帰りましょう。

というわけで訪問したのは「信州五十六家」です。
国道19号沿いにある店で駐車場も当然完備。
「六角家」→「吉田家」という素晴らしい系譜の店で、
南は「萬年家」北は「よし家」と、
長野はなにかと吉田家に縁のある店が多いですね。

訪問したのはGW期間中の平日午後5時半。
先客は男性客の1人客が4名。
4人がけテーブル2卓に6人がけが3卓と、
席数はかなり確保されており店内も広いです。
自分が座った席は大寸胴のすぐそばだったので、
スープの香りを楽しみながらラーメンを待ちます。
お冷はセルフで券売機の横に給水器があるので、
食券を購入して渡したら、お冷を持って座りましょう。

【ラーメン(並)】
コールは例によって固め濃いめ。
価格は900円と高めですが、美味けりゃ文句なし。

スープはたっぷり浮いた鶏油が目立ち、
まろやかな豚骨の旨味もよく出ています。
獣臭は控えめですが、味にコクはありますね。
醤油も主張は控えめながらキレがあります。
全体的にライトなバランス型ですね。
無限に飲めてしまいそうな味。

吉田家の系譜ということもあってか、
キャベツは標準装備になっています。
キャベツは鶏油と絡めるのが僕のオススメですから、
油が張っている序盤に食べると美味しいですよ。
海苔は風味も良く、目が細かくて強度もあります。
チャーシューは味付け強めの豚バラロールで、
脂身も多いとろけるタイプですね。


しかし長野は店炊きが多くて羨ましいです。
我らが三重県でも本格的な家系が食べられますように。
ごちそうさまでした。

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