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「清湯そば(細麺)1000円」@中華そば 螢の写真5年振りの「中華そば螢」さん、「田園風景が嬉しい佇まい」との印象でしたが、思っていた通りの風景で安心しちゃいました。

近くには、開発予定地もあり、ちょっと心配ですが、ほっとする風景は残してもらいたいものです。

通し営業はありがたい限り、午後3時10分過ぎに到着。古民家を改築したような情緒溢れる佇まい、フルオープンの間口が広い入り口から入り、券売機にて食券を購入します。

券売機の撮影は、「must」と決めておりますが、なかなか青の反射が強く綺麗な写真が撮れません。撮影者泣かせの配色であります。

まだ未食の「中華そば」と悩みましたが、冒険心が勝り細麺とのポップがあった「清湯そば」を選択。「しょうゆそば」と読むそうです。連れは、「とりそば」をチョイス。

6分程で着丼。まずまずの麺顔。まずはスープをゴクリ、羅臼地鶏と丸鶏からの出汁を抽出し、再仕込み醤油と生醤油で仕上げているとの事ですが、何かが足りないような感じ。ちょっとの変化で化けそうな気がしますが…。

麺は、中細ストレート麺で加水率は中程度、スープのインパクトが弱いため、引き立たない感じ。

低温調理の豚肩ロースチャーシューも、熱にやられてました。早く食べないとダメですねぇ。

白髪葱のカッティングもイマイチ。食感を出すために、厚切りにするのか、薄切りにするのか、統一した方がいいかも、中途半端に感じちゃいました。

程なく完食。スープは残しました。未食の「中華そば」を次回は試食したいと思います。ご馳走さまでした。

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