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二郎の中でも賛否両論のこちら。「カネシ直」と、ここだけのトッピング「かつおぶし」を体験したくなり参戦を決意!!土曜の夜19時着。やはり行列なしで入店できたwちょうど前ロットの調理が終わりコールがかかるタイミングだったため、それらが全て終わったところで、「麺少なめで」とお願いをする。しっかりコールが反映されたようで、1玉の麺からファサっと少量を減らしてくれてるように見えた。そして、僕の連れともう一人の客の3人分を鍋に投入。それから数分後…。一人の男性が入店。すると!!その瞬間麺を追加で入れた!!ウソだろ!!ラーメン屋の常識では考えられない!!これじゃ茹で時間バラバラになるじゃん!!確かにこの店は大盛をやってないので、一人につき一玉と考えて原則問題ないのだろう。んで、おそらく僕みたいに少なめの客がいたら、同ロットの他の客の量が少し多くなるのだろうwそれにしても茹で時間長すぎないか!?最初の麺投入から10分以上経つけどな…。追加投入分に合わせて長く茹でてるんだとしたら、最初の3人分はかなりヤワメになってしまうはずだが…。一体どんな麺が出てくるのか逆に楽しみだわ!!wどんどん時間だけは過ぎていくが一向に麺は上がらず…。そろそろ下準備に入るためか、丼を人数分並べだした。しかし!!そこで私は見た!!丼を温めておくために入れてあったと思われる丼の中のお湯を、なんと麺を茹でている鍋に追加投入!!理由がまず分からないし、何か見た目が不衛生だし…。もう何から何まで常識の通用しない店だなw結局食券提示から20分は待ったか…。やっとこさコールです。これじゃ回転率いい時の20人待ちの野猿と待ち時間変わらないよw今回は麺量減らしたので、普段じゃあり得ないヤサイコールとアブラにニンニクを多めで。それでは頂きましょう!!それにしても、潔い程のモヤシ100%w これならヤサイ増さなくてもよかったなw とりあえず、背脂のかかったモヤシをスープに浸して一口。味ねぇーw モヤシにスープが染み込んでません。結局モヤシを一口→レンゲがないので丼を持ち上げてスープをすする、という作業を繰り返さねばならず。たまたまコショウが手に届くラッキーな席だったので(てかコショウが使えるかが座る位置の運で決まるなんて!!)、ふりかけてスープに浸しながら食う。若干クタってるモヤシをひたすらまずは減らした。そん時味わったスープについて。やはり噂通りだったカネシ直スタイル!!たまにカネシボトルが置いてある店があるけど、それをレンゲにちょっと出してそのまま飲んだ時の味とほぼ同じw そして透明な液体油の層は予想ほど厚くはなく。完全に非乳化ではあったが。でもこれ、カネシを堪能できるというより、豚の出汁がほぼゼロなだけじゃ…。スープもわざと「醤油」という分類にしました。見た目なども仙川や目黒に似てるはずだが、仙川は生姜が効いてるのかカネシオンリーって感じではないし、目黒は豚の出汁もしっかり感じる。つまりは、ここのスープはここでしか飲めないレアもんってわけですね。さて、不安でいっぱいだった麺にいこう。見た目不規則に縮れてて硬そう。一口目は、あんだけ長い時間茹でていたのにボキボキだ!! 二口目は普通というか多少ヤワメ!? やっぱり麺の硬軟がバラバラや!!でもたまに出てくるボッキボキ麺の食感はわりと好き。てか麺の固さが均一じゃなきゃいけないなんてルールはないしね!!逆に楽しみがあっていいね。ブタさんは一般的な二郎と比較すると(ここの場合しちゃいけないんだが)、小さい・パサついて硬い・ブタ臭い、と三拍子揃った残念さんでした。2枚あったけど一瞬で食べきる。ニンニクは茹でてあるのかな、SI・GE・KIがなさすぎ!!辛すぎるニンニクも苦手だけど、ちょっと物足りなすぎるな。そして、参戦決意要因のかつおぶしは、かつおぶしそのものがウマいってだけでした\(^o^)/ 最初に半分モヤシの上に乗っけて食べたけど、湯豆腐の上の鰹節的な役割に感じられた。スープに溶かしても、特段和風になるわけでもなく、醤油に埋もれてしまった感がある。+50円の追加だったけど、僕にとってはさほど変化を及ぼさなかったな。麺をモグモグ噛み続けてたら最後かなり満腹になり固形物完食。味を確かめながら何回かスープをすするが、完飲したいと思うほどの美味しさではなかったので残した。いやはや、味に対する満足感はないのに、見たいものは見れたなっていう本当に不思議な達成感を味わえたw ここは二郎ではなくて「代田二郎」です!!独自路線を貫いている貴重な存在を体感できたので、好きか嫌いかは別として、甘めの80点で!!
二郎の中でも賛否両論のこちら。「カネシ直」と、ここだけのトッピング「かつおぶし」を体験したくなり参戦を決意!!
土曜の夜19時着。やはり行列なしで入店できたw
ちょうど前ロットの調理が終わりコールがかかるタイミングだったため、それらが全て終わったところで、「麺少なめで」とお願いをする。しっかりコールが反映されたようで、1玉の麺からファサっと少量を減らしてくれてるように見えた。そして、僕の連れともう一人の客の3人分を鍋に投入。
それから数分後…。一人の男性が入店。すると!!その瞬間麺を追加で入れた!!ウソだろ!!ラーメン屋の常識では考えられない!!これじゃ茹で時間バラバラになるじゃん!!
確かにこの店は大盛をやってないので、一人につき一玉と考えて原則問題ないのだろう。んで、おそらく僕みたいに少なめの客がいたら、同ロットの他の客の量が少し多くなるのだろうw
それにしても茹で時間長すぎないか!?最初の麺投入から10分以上経つけどな…。追加投入分に合わせて長く茹でてるんだとしたら、最初の3人分はかなりヤワメになってしまうはずだが…。一体どんな麺が出てくるのか逆に楽しみだわ!!w
どんどん時間だけは過ぎていくが一向に麺は上がらず…。そろそろ下準備に入るためか、丼を人数分並べだした。
しかし!!そこで私は見た!!
丼を温めておくために入れてあったと思われる丼の中のお湯を、なんと麺を茹でている鍋に追加投入!!理由がまず分からないし、何か見た目が不衛生だし…。もう何から何まで常識の通用しない店だなw
結局食券提示から20分は待ったか…。やっとこさコールです。これじゃ回転率いい時の20人待ちの野猿と待ち時間変わらないよw
今回は麺量減らしたので、普段じゃあり得ないヤサイコールとアブラにニンニクを多めで。それでは頂きましょう!!
それにしても、潔い程のモヤシ100%w これならヤサイ増さなくてもよかったなw とりあえず、背脂のかかったモヤシをスープに浸して一口。
味ねぇーw モヤシにスープが染み込んでません。結局モヤシを一口→レンゲがないので丼を持ち上げてスープをすする、という作業を繰り返さねばならず。たまたまコショウが手に届くラッキーな席だったので(てかコショウが使えるかが座る位置の運で決まるなんて!!)、ふりかけてスープに浸しながら食う。若干クタってるモヤシをひたすらまずは減らした。
そん時味わったスープについて。やはり噂通りだったカネシ直スタイル!!たまにカネシボトルが置いてある店があるけど、それをレンゲにちょっと出してそのまま飲んだ時の味とほぼ同じw そして透明な液体油の層は予想ほど厚くはなく。完全に非乳化ではあったが。でもこれ、カネシを堪能できるというより、豚の出汁がほぼゼロなだけじゃ…。スープもわざと「醤油」という分類にしました。
見た目なども仙川や目黒に似てるはずだが、仙川は生姜が効いてるのかカネシオンリーって感じではないし、目黒は豚の出汁もしっかり感じる。つまりは、ここのスープはここでしか飲めないレアもんってわけですね。
さて、不安でいっぱいだった麺にいこう。見た目不規則に縮れてて硬そう。一口目は、あんだけ長い時間茹でていたのにボキボキだ!! 二口目は普通というか多少ヤワメ!? やっぱり麺の硬軟がバラバラや!!でもたまに出てくるボッキボキ麺の食感はわりと好き。てか麺の固さが均一じゃなきゃいけないなんてルールはないしね!!逆に楽しみがあっていいね。
ブタさんは一般的な二郎と比較すると(ここの場合しちゃいけないんだが)、小さい・パサついて硬い・ブタ臭い、と三拍子揃った残念さんでした。2枚あったけど一瞬で食べきる。
ニンニクは茹でてあるのかな、SI・GE・KIがなさすぎ!!辛すぎるニンニクも苦手だけど、ちょっと物足りなすぎるな。
そして、参戦決意要因のかつおぶしは、かつおぶしそのものがウマいってだけでした\(^o^)/ 最初に半分モヤシの上に乗っけて食べたけど、湯豆腐の上の鰹節的な役割に感じられた。スープに溶かしても、特段和風になるわけでもなく、醤油に埋もれてしまった感がある。+50円の追加だったけど、僕にとってはさほど変化を及ぼさなかったな。
麺をモグモグ噛み続けてたら最後かなり満腹になり固形物完食。味を確かめながら何回かスープをすするが、完飲したいと思うほどの美味しさではなかったので残した。
いやはや、味に対する満足感はないのに、見たいものは見れたなっていう本当に不思議な達成感を味わえたw ここは二郎ではなくて「代田二郎」です!!独自路線を貫いている貴重な存在を体感できたので、好きか嫌いかは別として、甘めの80点で!!