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「【1周年記念限定】蟹濃鶏千円+冷製昆布水和え玉400円」@麺彩 こはねの写真周年記念限定メニューらしい、気合いの入った一杯だった~(和え玉もお勧め)!の巻

7月中旬の週末、お昼に訪問。先客10名、帰りの待ち客1名。

限定メニューなので、先アゲ。
2023年7月7日に1周年を迎えたこちらへ。
1周年記念第1弾(7/7~7/9)は、ハズレなしのその場で使えるクジ引き付き。
第2弾の記念限定ラーメン「蟹濃鶏」は、7/11~7/17までの提供。
ラヲタ的には、記念限定ラーメンの方が惹かれるかも。
入って左手に券売機が有り。

冷しがあったら、2丁食いしようと思っていたら、冷やしの和え玉を発見。
限定Bと和え玉Bをポチリ。
冷製昆布水の和え玉とは惹かれます。

食券を渡すと、和え玉は煮干しと和節があるとか。
煮干しをお願いして、セルフのお冷を持って空いているカウンター席へ着席。

店内は加藤店主さん、男女店員さん3名の体制。
涼しい顔をしているけど、厨房は相当に蒸し暑いと思います。
後客にはお子様連れも2組あって、週末は家族連れも多いようです。

少しして、店主さんより、着ラー。
一緒に周年記念のステッカーも届きました。
それではスープから、
油脂のコクにやや強めな塩気、甲殻かつ滋味ある渡り蟹がガツンと来て、蟹と一体感のある濃厚鶏白湯も負けじと下支えしつつ伸びていきます。
濃厚な蟹と鶏が高いレベルで拮抗していて美味しいです。
焼いた渡り蟹を鶏と一緒に煮込み、蟹と共にミキサーに掛けて濾したみたい。
それは蟹も強くなる訳だ。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細ストレート麺。
スープを適度に持ち上げて、ツルッとしなやかで美味な味わい。
濃厚な蟹鶏に支配されずに凛と自我を保った麺は、北海道産小麦「きたほなみ」の全粒粉入り麺。
一瞬、自家製麺にしたのか?と思ったら、つくば製麺のままでした。
麺の単価がお高いのか思ったら、そんなこともないようです。
以前に食べたのは平打ち麺とつけ麺だったので、お初の麺でした。
麺量は体感150g程度。

具は蟹ほぐし身、チャーシュー2種、メンマ、青・白ネギです。
蟹はバーナーで炙ることで、紅ズワイの甘みが引き出されて、蟹味噌のコクが加わります。
何コレ、メッチャ、うまっ!
出汁だけではなく、具材の蟹も素晴らしいです。
釜焼きバラチャーシューはやや硬めで肉々しく、肉の旨味が凝縮。
バラの釜焼きは、ほぼ見かけた事がないです。
豚肩ロースはバラより柔らかですが、こちらも肉の旨味が凝縮されていて美味しいです。
強いて言うなら、チップ材のスモーキーな香りがあると更に嬉しいかも。
メンマはシナコリコリ食感。
ネギは麺に絡めてシャキシャキ。
卓上には濃鶏白湯にも合うと言う、「檸檬と生姜の酢」が有り。
スープが濃厚なのでかなり入れましたが、爽やかな酸味が良い味変になりました。

あっという間に完食。
そして、和え玉をお願いします。
少しして、着ラー。
ととのったビジュアルです。
まずはスープから。
植物性煮干油のコクに穏やかな塩気、トロッとしたガゴメ昆布に鯖節と鰹節使用という膨らみのある魚介が感じられます。
最初に聞かれた、煮干しと和節は香味油の違いでした。
しかし、どうも塩気が足りない…
後で気付いたのですが、醤油タレは底に沈んでいて出汁とは分離しがちでした。
ちゃんと混ぜれば、塩気もビシッと決まりました。
麺にもガゴメ昆布出汁水がドロッと絡んで、ジュルジュル。
麺も当初は塩気がボヤけていましたが、よく撹拌すれば、バッチリの味わいになりました。
汁有りと同じ麺でしょうか。
麺量は150g程度は有りそうですが、食べやすいのでサクッと食べきれちゃいます。

具はサイコロチャーシュー、黒バラ海苔、魚粉です。
サイコロチャーシューは柔らかで美味しいです。
黒バラ海苔と魚粉の風味は、このスープによく合います。

そして、一番の醍醐味は蟹濃鶏スープに浸して食べること。
初動は濃厚蟹鶏白湯が感じられますが、すぐに昆布水出汁が主導権を奪い、冷たくて食べやすくて美味しいです。

あっという間に完食。
周年記念らしい気合いの入った一杯でした。
冷製昆布水和え玉とのセットがお勧めです。
暑い日には熱い気持ちの入ったラーメンで汗を掻きましょう☝
採点は1周年+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんにちは。

本日までの提供ですね。
渡り蟹と紅ズワイ蟹の蟹津尽くし、いただけず残念です。

glucose | 2023年7月17日 16:34