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「ワンタンメン1080円」@青竹手打ち佐野ラーメン 加州屋の写真2023.8.1
佐野の激戦区にあってちょっと目立たない所に、美味いラーメン屋ができた。
近くの「和貴」はとても目立つが、そちらは開店初日にうっかりスルーしてしまったのだが、今日は佐野で一杯のみと決めていたので加州屋で。
とてもきれいに整頓された和風な店内。ご主人は外で仕事をしたり入って来て仕事をしたりと忙しい。
そんで、ラーメンwalkerに出店されていたのが、こちらの開店前ってどんだけ??会計時お姉さんに訊いてみたけど、すごいな。
豚白湯なんてメニューもあるし、夏限定の冷やしの種類も多いしどんだけキャパ広いんだ、と迷う。
私は基本の佐野ラーメンにワンタンという、オーソドックスなものを結局注文した。
ドンブリにタレ入れてデカ寸胴あらスープ入れて、最後は上澄み油を掛ける。おお、白河ラーっぽいし。
豚鶏の鶏が主に上澄みで動物色がけっこう効いているスープだ。醤油も佐野ラーにしては表に出て来るし、ある意味万人から美味いと言われる味。
麺は中細平打ちで透き通った白いもので、これのコツンと歯切れの良さは修業先の「麺屋ようすけ」ゆずりなのかもしれないが、その薄さと歯ごたえは修業先より断然美味いと思った。
麺は端切れのようなものも含まれ、だんだんと箸で摘まむようになってくるってのは、手打ちならでは。
チャーシューはバラでホロロとほつれるものが2枚。佐野ラーではバラロールがけっこう好きだったが、これはこの手では秀逸。ワンタンは皮の厚さは厚めかと思うが、口の中でトロケていく皮がすごく美味いてるてる坊主型。
アンも大き目。ほうれん草はしんなりしているが多め。あとはメンマ、鳴門にネギ。ネギはしっとりとしている。
動物の加減とか醤油味が出ていることから、佐野ラーのイメージとは若干離れますが、煮干しも加わっている?かのような旨みには惹かれます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

遅いコメ失礼します。

3年間「ようすけ」サンで修行された方のお店なんですね!
それは気になりますね。
てか、「ようすけ」サンもまだ行けてないんで先ずはそっちからになりそうだけどBMさせて貰いました。

バスの運転手 | 2023年8月19日 20:04

>バスさん
 こちらも気付かずすいません。
 ようすけは2~3度いただきましたが、あんまり私には響きませんでした。
 こちらの方が美味しいですよ!

mona2 | 2023年8月24日 10:53