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「塩チャーシューメン」@らーめん芝浜の写真神奈川の海沿いの町を午前3時台に出発。
店舗到着は早朝6時を少し回ったところで先客は2名。
待つこと小1時間。
予定通り午前7時に開店。その時点で列は15人程。

◇塩チャーシューメン

初めての訪問のため注文に迷う。
候補は『小麦三昧』『米朝』『塩チャーシューメン』の三種。
一般のラーメン屋ではまずありえない「ラーメンフルコース」ともいえる『小麦三昧』はこのあと2軒の連食予定を考えいるため後ろ髪を引かれながらも除外。
また『米朝』のセットでついてくる「榛名濃厚卵漬け丼」なる一品に興味を惹かれるも
セットのチャーシューメンと単体のチャーシューメンとではチャーシューの種類と内容が異なると聞き考えた挙句『塩チャーシュー』を選択した。

[麺]
今回の、桐生・佐野遠征で廻った3軒はいずれも自家製麺を謳っていたが、
あとの佐野ラーメンとは異なりここは中細ストレートタイプ。
パッツン感はそれほど強くはなく食べ易くオーソドックスな中華麺のスタイルを踏襲している。

[スープ]
事前に想像していたよくあるいわゆる淡麗系支那そばのスープとは一線を画していた。
とくに「塩ラーメン」だったせいもあるかもしれないが、
オーソドックスなテイストの中にオリジナリティ感漂うこの味はほかではあまり経験したことがない。
ただ敢えて抑制しているのか当方の感覚ではもう少しウマミが前面に出ているほうが好みだ。

[具材]
豚チャーシューは分厚いものが2つ。そこに鶏のコンフィが入っている。
両方とも手の込んだ仕事が窺える絶品チャーシュー。
これだけ取り上げてもこの店のスキルの高さが窺える。

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