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「チャーシュー麺 煮卵」@麺屋 ようすけの写真栃木は父の郷里でもあり90年代は佐野まで足繁く通っていた。
当時の目的は佐野ラーメンのレジェンダリー【とかの】。
平成26年に惜しまれつつ閉店してしまったが自分の中では今も「佐野ラーメン」のスタンダード。

店はR50号「佐野新都市」交差点から北側に折れると右手に見える。

店舗到着は早朝8時。
まだ開店前だが声を掛けると店主と思しき若い男性が走ってきてくれた。
順番は【日向屋】と同じ一番目のPP。

開店15分程前には暖簾が掛かりそのあと女性の店員さんが注文伺いにやってきた。
限定の「塩」は現在休止中とのことでチャーシューメンにオススメの「煮卵」を注文する。

開店は定刻11時ジャスト。
その時点で並びは40人に達していた。

◇チャーシューメン/1110円+煮卵/130円

多量の動物系の油脂が表面を覆っていてスープを啜ると豚臭が軽く鼻孔を抜ける。
自分の中の「佐野らーめん」の概念にはないダイナミックな味わいとボリューム感満載のビジュアルに驚きを覚えると同時に瞬時に魅了される。
これぞ佐野ラーメン進化形の一様態であろう。

出店して僅かな期間で百名店へと輝いたこと、
また新たに立ち上げた2号店も評判であることなど、
とにかくラーメンに対する情熱がほとばしる人気店だった。

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