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「しお らぁ麺」@飯田商店 湯河原本店の写真◇しお らぁ麺/1600円

先に湯河原の行列店『麺の蔵』で塩ラーメンを食べていることもあり「つけ麺」のボタンを押そうとした瞬間、顔見知りの女性スタッフから『つけ麺はもう終了』との声。
それなら少し前に再開したと聞く「煮干らぁ麺」にしようとしたもののこの日は用意されてないとのこと。
結局、塩らーめんの連チャンとなった。

[スープ]
いつものごとく「黄金色(こがねいろ)」に光り輝く魅惑のビジュアル。
油脂の量は気持ち少なめに感じる。
そのぶん他の食材を感じやすくなったためだろうかはたまた気のせいだろうか今までにない香味に気づく。
的外れになるのはイヤなのでここでは記さないがどこか懐かしさを覚えるよく知る食材が頭をよぎる。

[麺]
だいぶ馴れたものの基本的に飯田商店の麺は当方にはヤワすぎる。
ただスゴイと思うのはこれだけヤワらかくても箸で持った時の重量感をはじめ崩れることなくまたダマにもならない。
個人的な好みとは違うが最高峰の技術を味わっている感慨がある。

[具材]
海苔・豚チャーシュー・シナクク・白髪葱にこの時節としては早い柚子が浮かんでいる。
今日の豚肉は飯田商店定番の『霧島高原純粋黒豚』で一段と香味高く脂身の甘みが強かった。
これだけしっかりした旨味と脂身なら一枚で充分。
これ以上乗せるとラーメンの風味自体が変わってしまうため最近はデフォでの注文にこだわっている。

今回は『麺の蔵』の塩とスタイルの異なる『飯田商店』の塩の両方を楽しむことができこの上ない満足気分を味わいながら相模湾伝いに帰ってきた。

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