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「しなそば 醤油」@手打ち正麺 Hachimitsuの写真2023年4月創業。店主はラーメン店や飲食店に15年従事し独立。
注文毎に麺帯を伸ばして麺切り出す手打ち手切り自家製麺がウリ。

国産小麦を気候変化に合わせ加水率や粉を変えて手打ちで製麺。
白だしは塩ラーメン用に炊いたスープでホタテや浅利の出汁を。

醤油 白だしのしなそばと背油そば2種。味玉 特製 肉そばと変則。

2種トッピングにチャーシュー飯。創業時のカレーライス廃止に。

への字7席カウンターに2人卓1つのJAZZ流れるゆったり店内。
卓上には胡椒。13時半ちょうど満席で後続3名タイミング良く。

広々した高台厨房には声渋い髭店主にキビキビ助手の2名体制。
注文受け麺切り台で手延べ切り出し打ち立て切り立て麺を提供。

煮干に貝と鶏ガラ搭載した分厚い出汁推しのコク深い黄金醤油に
ゴトゴト切り出した手揉みウネり麺と三元豚の二種焼豚合わせ。

旨味沁みたジューシー豚バラに低温調理の豚肩ロースは即浸し。
大振り肉ワンタンに平メンマとアーリーレッドに三つ葉具材。

動物出汁にアサリ貝風味がブワっと抜ける滋味深い醤油清湯は
淡い醤油ダレに優しい煮干苦味と昆布乾物下支えの余韻加速型。


国産小麦使用した啜り心地良い多加水の自家製手揉みちぢれ麺は
硬柔不揃い口内暴れのエッジ効かせた跳ね返し強いゴワモチ食感。

三元豚の肉餡詰まったツュルんワンタンに焼豚頬張る至福時間。
ズボボボっと吸い込む存在感ある平打ち麺含め850円は脱帽。

五反田地下で異彩放つ動物コクに煮干貝風味薫る絶品醤油清湯。
日陰やMENクライ寄せと思いきや噛み応えある自家製麺でした。

ごちそうさまでした。

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