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「特製牡蠣塩 トリュフアヒージョ」@むかんの写真今回5回目のチャレンジで取ることができた予約は午後1時半の枠。
ただ一枠分早く着いてしまったため店頭の長椅子に腰を下ろしノンビリ待つことにする。
どのくらい経っただろうか?とつぜんドアが開き若い店員さんが冷たい水を携えて持ってきてくれた。
炎天下の昼下がり、気遣いに感謝しつつ飲み干す。
お代りを尋ねられるが御礼の言葉を添えてグラスを返す。

そうこうしてるうちに13時からの予約客が入り、
その後3人程店を出た13時15分過ぎに店内へと声が掛かる。
一歩、足を踏み入れると店主から「いらっしゃいませ」の声と併せて労いの言葉をもらう。

券売機のラーメンのボタンは一種類。
ほかに選択肢はない。
同時に先程の店員さんから「手揉み麺か細麺か」を訊かれる。
麺量はなにも言わないと240gで出てくるため間髪を入れず『手揉みの200g』と返答。
まだ次があるためとりあえず1軒目・2軒目共に200gずつで余力を残しておく。

◇特製牡蠣塩 トリュフアヒージョ/1300円

[スープ]
今までも一口目で驚くことはあったがここまでインパクトの強いテイストはめずらしい。
それでいて塩味(えんみ)がさほど強いわけではない。
ベースの牡蠣のスープにアヒージョの風味とトリュフの香味が重なり、
口中で感じた旨味が鼻孔へと抜けるその瞬間驚きが倍化する。
器を少し回して今度は岩海苔が敷き詰められている部分を麺と絡めて食してみる。
磯の風味と合わせて感じるアヒージョも普段はなかなか味わうことができない贅沢な瞬間だ。

[麺]
最初の【だるま】の麺も個人的に大のお気に入りとなったがここの手揉みも同じく三重丸。
太さ・小麦の風味・甘味(かんみ)・噛み応え、どれをとっても言うことはない。
ラーメンを食べているという実感を抱く。
ちなみに麺量は180~240gまでチョイス可能。
3軒目を考えなければ240gにしたかった。

[具材]
なんといってもこれだけのチャーシューが入っていれば普通なら圧倒的な主役となるのだが
どれをとっても丁寧な仕事が施されておりすべてが愛おしい。
自分的には最後に食した味玉に感激した。

[トッピング]
小皿に添えられているのは牡蠣バター。
牡蠣の風味濃厚なこのバターを投入した途端オイスター感に包まれる。
また卓上には味変用として
「ぶどう山椒」「ニンニクりんご酢」「一味唐辛子」
の3種の調味料が用意されている。

ここまで取り揃えられていて一杯/1300円は驚愕のコストパフォーマンスだと思う。

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