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「昆布つけ麺特製(白醤油)1300円」@支那蕎麦 澤田の写真あの厚葉昆布の「超ネバネバ昆布水のつけ麺」が食べたい。本日も、新宿駅南口からのウォーキング。新宿御苑の「金色不如帰」さんの混雑状況を確認しながら店前を経由しての、「支那蕎麦澤田」さんへの訪問であります。

余談になりますが、本日も「金色不如帰」さんは発券終了となっており(午後5時過ぎに終了が多い)、現在、自分にとって「訪問困難店」になってしまっています。
相変わらずの外国人観光客の比率が高く、占拠されちゃった感じ。こちらは、逆にコロナ禍に戻ってほしいです(泣)

午後6時40分、「支那蕎麦澤田」さんに到着。3回目の訪問であります。先客5名で空席有り、すんなり着席。後客多数、店の退店時には待ち客6名程の行列になってました。タイミングが良かったみたいです。

券売機で食券を購入し、カウンター席に。
本日は迷った末、「特製昆布水つけ麺」を選択。後からの後悔ですが、「特製;1300円」ではなく「2種のワンタン;1230円」にすれば良かったと反省しきりです。多めに食べたいのは、チャーシューではなくワンタンだったからです。

12分程で着丼。本日も店主さん1人のワンオペ。

まずは、藻塩を付けて麺だけをゴクリ。旨〜い、そして前回感動した「昆布水の高粘度」、改めて半端ない粘度だと実感しました。今まで食べた昆布水の中で、ダントツの粘着度NO.1ですねぇ。

さらに、つけ汁に付けてゴクリ。本日、気が付いたのですが、昆布水のコーティングがされて麺が、つけ汁(白醤油)に投入され、絶品の旨さになります。
前回は、それ程感じませんでしたが、つけ汁を「白醤油」(※前回は醤油)を変えたためか、旨さが実感できました。

麺は、北海道産小麦を使用した平打ちしたストレート太麺、ノド越しが最高の仕上がり、ジュルジュルとの食べる音がコダマします。

続いて、別皿提供のワンタン(肉・海老)をゴクリ、細部までこだわりを感じます。肉餡はジューシー、海老餡はプリプリ感バッチリ、口の中で歓びを感じ、流石の看板メニューですねぇ。ただ、今回は1個ずつで、ちょっと残念でした。

逆に低温調理の豚肩ロースチャーシューは、「特製」を注文したため5枚も入っており、最後の方は飽きてしまいました。出来れば種類や仕上げを変えて別味のチャーシューを提供して頂ければ、有り難い感じがします。注文が多くてスミマセン。

また本日は、昆布水が残ったため(※前回は、麺に持ち上げられてしまい、ほとんど残りませんでした)、最後、つけ汁に入れてスープ割をいただきましたが、こちらも絶品でした。

堪能しちゃう一杯、ありがとうございます。
次回も「つけ麺・ワンタン」狙いかな、ご馳走さまでした。また、訪問させて下さい。

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