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コメント
A.Uさん、
なるほど、はじめは中華そばですが、ニンニク、脂が混ざっていくと徐々にJ系になって行くんですね。
面白いです。
まなけん | 2023年9月9日 19:23こんばんは。
甘口であっさり和風なスープにゼンゼンらしさのある細麺は確かに面白そうです^^
肩ロースのチャーシューがなかったのは残念でしたね~。
啓太 | 2023年9月9日 20:49おはようございます。
これは面白い限定ですね~!ゼンゼンの店主さんの作る限定は外れがなく、仰る通りセンス高いのが分かりますよね(*^^*)ゼンゼン久しぶりに行きたいですよ!
poti | 2023年9月10日 07:18まなけんさん、コメントありがとうございます。
二郎系の店でこういうラーメンを作れる店はほとんど無いと言っていいと思います。
ここの店主さんには毎回脱帽です。
A.U | 2023年9月10日 18:42啓太さん、コメントありがとうございます。
ニンニクが入ってなければ二郎系の店と言っても誰も信じないでしょう。
肩ロースチャーシューが食べられたら90点にしたでしょうね~。
A.U | 2023年9月10日 18:44potiさん、コメントありがとうございます。
蓮爾時代から店主さんの作る限定は本当に毎回ワクワクさせてくれますね。
限定に釣られっぱなしでデフォのラーメンを随分食べて無いことに気付きました…。
「そうそう」みたいにここ出身の店が増えてくれると嬉しいですね。
A.U | 2023年9月10日 18:48
A.U

トーキョースペリア







到着すると12人待ち。予想よりは少ないかな。まずは店内の券売機で「限定:1,100円」を購入し列に接続。
細麺なこともあって回転はかなり良く25分ほどで着席。今日は珍しく店主さんのワンオペで1ロット3杯。
食券に「肩ロースチャーシュー」の目印の100円玉を添えたのだが残念ながら売り切れとのことだった。登戸時代からそうだったが限定を完全な形で食べるには早い時間に来る必要がありそうだ。
しばらくして声がかかったので「ニンニクアブラ」とコール。今日のメニューは野菜はなく、「ニンニク・アブラ・カラメ」のみ。
スープは豚とカツオと煮干しで作ったという醤油味。最初は甘口テイストであっさり和風な感じだったのだがアブラやニンニクが混ざり合うとやはりワイルドに変化していく。でもこのスープはいっそトッピング無しでそのまま味わってもよかったかも。それ位いつもと違ったスープだった。
麺はデフォとは全く違う細ストレート。以前食べた「新百合ヶ丘」の時よりも更に細いかな。細くなってもゼンゼンらしい生煮え感の残る実に硬い茹で加減でバリカタと表現していいほど。また実に長~いので途中で噛み切りながら食べ進める。
具はバラチャーシューとメンマのみ。
チャーシューは巨大な@ロールが1枚で見た目通り柔らかい。肩ロースチャーシューも是非食べたかった…。
メンマは細めでこれまた柔らかめ。後半は無くなってしまいうずらで代用したようだ。
スープまで完飲。
「中華そばみたいなラーメン」という名称だが、確かに昔ながらの中華そば的な要素とゼンゼンらしさが見事に共存している一杯。
やはりここの店主さんの料理センスには毎回唸らされてしまう。
ワンオペで忙しそうだったが接客もよかったです。