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桃源郷:桃源郷(とうげんきょう)とは、中国における理想郷。俗世間から離れ、山水の中で仙境に遊んだり素朴な農耕をしたりできる世界である。また転じて、仙人がいる・あるいはそこにいけば仙人同様になれる聖地ともされる。武陵桃源(ぶりょうとうげん)ともいう。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「泉岳寺に桃源郷あり!」と言うことで、本日はコチラ「桃源郷」へ伺って参りました。 その存在にはズーっと昔から気が付いておりました。 その佇まいから、「もう潰れているのかな?」なんて思っておりました。 だって、お世辞にもキレイとは言えないない(失礼)、歴史と風格ある建物なもので... でも、時折見かけると、折り紙の中に放たれたミノムシの様にお店がカラフルに紙切れをまとい、「営業中」なる看板を掲げている時もあります。 ところが夕方に行くと、またいつも通りの静かな、イヤ静か過ぎる佇まい... いったいいつやっているんだろう? そんなお店です...お店前に立つとカラフルなメニューが所狭しと貼られております。 そして扉を開くと、店内にも全く同じものが所狭しと貼られております。 メニューの数はかなり豊富。 1坪ほどの店内なのですが、客のキャパ以上にメニューは色々あります。 ラーメンやタンメンの麺類のほかに、ポーク焼きそばやカレーライス、焼肉定食屋やロコモコなど、一体ここは何のお店?と言う感じです。また、メニューで隠れていない壁については、テーブルクロスの様なモノが貼られ、壁は全く見えない様になっております。 それどころか、厨房もそのクロスで覆われており、中が全く伺い知れない様になっております。 ホール係の女将さんとは別に三代目大将もいらっしゃるんだと言うのは判るんですが、その姿は全く見ることが出来ませんでした...中華飯店らしからぬメニュー構成ですが、ココは無難にタンメンかな?!と言うことで、一番リスクの低そうなタンメンをオーダーしました。 ちなみにランチは、¥590でハンバーグランチや焼肉ランチがあり、随分と採算度外視?!と思っておりましたが、他の方が食べているのを見て納得。 ワンプレートに全部が載った、お弁当の様なランチでした...さて、タンメン。 見た瞬間に落胆しました。 パッと見た目で、そのいけて無さが判ります。 写真を見ても全く旨そうじゃなく写っているかと思われますが、正にその通りです... 野菜はモヤシ、人参、キャベツ、玉ねぎ、キャベツに至っては、芯の黄色い部分のみが入れられております。 そしてかなりシンナリ炒められた野菜は、茹でも充分と言う感じで、かなりクタっております。スープは... ベースのダシは判りません。 と言うのも、見た目以上に塩辛くて、スープは殆ど飲めなかったので、そのポテンシャルは計り知れません。 と言うか、全く判りませんし、全然ダシ感もありませんでした... 麺は汎用中華麺。 これも野菜同様にしっかりと茹でられており、柔らかい歯応えです。 チャーシューはもろ市販品、タンメンってチャーシュー入ってたっけ?なんて疑問すら沸かない感じです...ある種、ここは桃源郷です。 浮世離れをした仙人みたいな三代目の大将が、裏で中華鍋を振るっているんだと思われます。 それにしてもロコモコは随分と下世話だなぁ...と感じずにはおれませんでした... ご馳走様です...
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いやはや、なんとコメントしたらいいものか… 調査&登録乙です!としか。 ロコモコはお孫さんか誰かの入れ知恵と見た。
hanawaさん、まいどです! 正に東京アメージングストリー! 実は幻だったのかも知れません。 箱根駅伝や東京マラソンのコース上に ありますから、見たことあるかも?!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「泉岳寺に桃源郷あり!」と言うことで、本日はコチラ「桃源郷」へ伺って参りました。 その存在にはズーっと昔から気が付いておりました。 その佇まいから、「もう潰れているのかな?」なんて思っておりました。 だって、お世辞にもキレイとは言えないない(失礼)、歴史と風格ある建物なもので... でも、時折見かけると、折り紙の中に放たれたミノムシの様にお店がカラフルに紙切れをまとい、「営業中」なる看板を掲げている時もあります。 ところが夕方に行くと、またいつも通りの静かな、イヤ静か過ぎる佇まい... いったいいつやっているんだろう? そんなお店です...
お店前に立つとカラフルなメニューが所狭しと貼られております。 そして扉を開くと、店内にも全く同じものが所狭しと貼られております。 メニューの数はかなり豊富。 1坪ほどの店内なのですが、客のキャパ以上にメニューは色々あります。 ラーメンやタンメンの麺類のほかに、ポーク焼きそばやカレーライス、焼肉定食屋やロコモコなど、一体ここは何のお店?と言う感じです。
また、メニューで隠れていない壁については、テーブルクロスの様なモノが貼られ、壁は全く見えない様になっております。 それどころか、厨房もそのクロスで覆われており、中が全く伺い知れない様になっております。 ホール係の女将さんとは別に三代目大将もいらっしゃるんだと言うのは判るんですが、その姿は全く見ることが出来ませんでした...
中華飯店らしからぬメニュー構成ですが、ココは無難にタンメンかな?!と言うことで、一番リスクの低そうなタンメンをオーダーしました。 ちなみにランチは、¥590でハンバーグランチや焼肉ランチがあり、随分と採算度外視?!と思っておりましたが、他の方が食べているのを見て納得。 ワンプレートに全部が載った、お弁当の様なランチでした...
さて、タンメン。 見た瞬間に落胆しました。 パッと見た目で、そのいけて無さが判ります。 写真を見ても全く旨そうじゃなく写っているかと思われますが、正にその通りです... 野菜はモヤシ、人参、キャベツ、玉ねぎ、キャベツに至っては、芯の黄色い部分のみが入れられております。 そしてかなりシンナリ炒められた野菜は、茹でも充分と言う感じで、かなりクタっております。
スープは... ベースのダシは判りません。 と言うのも、見た目以上に塩辛くて、スープは殆ど飲めなかったので、そのポテンシャルは計り知れません。 と言うか、全く判りませんし、全然ダシ感もありませんでした... 麺は汎用中華麺。 これも野菜同様にしっかりと茹でられており、柔らかい歯応えです。 チャーシューはもろ市販品、タンメンってチャーシュー入ってたっけ?なんて疑問すら沸かない感じです...
ある種、ここは桃源郷です。 浮世離れをした仙人みたいな三代目の大将が、裏で中華鍋を振るっているんだと思われます。 それにしてもロコモコは随分と下世話だなぁ...と感じずにはおれませんでした... ご馳走様です...