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「塩(バラ)」@元祖一条流がんこ 総本家(二代目)の写真最初に「がんこ」に入ったのはもう四半世紀前の90年代。
店は家元のところではなく神田末広町にあった『八代目 がんこ】だった。

あれから30年近くの歳月が過ぎ末広町の店はおろか家元も一線から退いた。
現在、家元のあとに総本家の看板を掲げているのがここ相模原の【元祖一条流がんこ 総本家(二代目)】。
当主は家元の実弟である。

実は4年前の『相模原分店』時代に一度だけ出かけたが店に着く直前で道迷いして帰ってきたことがある。
今回はスマホを頼りに八王子から南下して無事到着。

◇塩(バラ)濃度5

塩分濃度は同一料金内最高レベルの5にした。
少しまえならいわゆる「悪魔」を頼むところだが腎臓の値が気になる最近はこの程度がMAX。
チャーシューは今回「バラ」を選択。

「スープ」
一口啜った瞬間、懐かしき「一条流」の世界へとフィードバック。
「がんこ」というと塩気ばかり取り上げられるが個人的には塩味と旨味のバランス感に魅了される。
また清湯スープと見紛う黄金色のスープは淡く旨味を包括している。

「麺」
未確認だがおそらく一条流御用達である「サッポロめんフーズ」だと思われる。
すこし硬めに茹で上げられた中細ストレートがいかにも「がんこ」だ。

「具材」
豚バラチャーシュー・白髪ネギ・メンマとシンプルな様式。
トッピングの具材についてはデフォでも圧倒的な四谷のラーメンとは比較できない。

「感想」
ボリューム面では物足りなさは感じたが味はまさに自分の知る「一条流」のそれであった。
やはり自分はこの味が大好きだということを実感した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

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