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【期間限定】1200円+激辛唐辛子50円。2023.09.24(日)、12:30過ぎ。1人待ち。隣りの鶴一家と間違えて並ぶ人が3,4人いたが、暫く後客なし。15分強で店内へ。卓上調味料なし。BGMは鶴一家のテレビ。裏の鶴一家とは木の扉を隔てているだけで、奥は通行可能になっている。鶴一家のTシャツを着たアジアお姉さんのワンオペ(並び時に鶴一家の並びの整理もしていた)。Oyster Lab自体が鶴一家経営なのかもしれないが、Oyster Labのランチというより鶴一家が昼間借りしているような感じかと。生牡蠣の青唐醤油漬けとか旨そうだったので、混んでいなければ蕎麦前のようにラーメン前をキメてからラーメンしようと思ったのだが、ディナーメニュー/ドリンクなし。ランチは完全ラーメン営業のみのようだ。カキのこぶしめ(400円)も頼んでみた。※料理写真参照「横浜中央卸売市場のらーめんおおはし系列」「100%無化調、他にはない味の魅力」「牡蠣塩ラーメン:広島産の新鮮牡蠣と昆布のみのシンプルな塩スープ」ツレの牡蠣塩ラーメンは小鍋でスープを沸かしている。冷やしは冷蔵庫から。ワンオペで盛り付けの合間に会計や洗い物、オーダー取りもあって、自分の冷やしはスープに麺が漬かってから5分くらい経過していた。17,8分くらいで配膳。牡蠣塩清湯スープ。上にオイルあり。常温オイル効果か、表面はあまり冷たくなかったが、スープ自体は冷蔵庫強温度。牡蠣オイルだろうか。序盤はイガみのない少し生牡蠣寄りの良い風味が割と感じられる。中盤から牡蠣風味が弱くなり、探してなんとかわかるくらい。冷やしはベースに動物も使っているかも? 若しくは昆布だけの旨みだろうか。塩気は角なし適度で強くはなし。あっさりながら味の抜けは感じない。丸みを帯びた角断面の中細ストレート麺。しっかり氷水締めで冷たい。放置されていたが、弾力ありの硬め。加水高めで小麦風味は普通。啜り心地、スープ絡みはいいが、スープが強くないので飲みながらとなる。麺とスープの相乗効果は感じられず。麺量は普通にあり。牡蠣が2個。別でたのんだ昆布締め牡蠣と同じだと思われる。広島産の牡蠣。ラーメンに乗っているほうが少し厚みあり。水分が抜け、昆布の風味が少し入った濃厚生牡蠣風味で旨い。カイワレ、青ネギ小口は普通に合う。太めのメンマはゴリっと硬めで味濃いめ。具として◯。大根はピクルスっぽい。酸味と甘みが少しラッキョウ寄りで好みでなし。岩海苔(アオサ?)は良い味変。海苔風味が広がる。冷凍輪切りレモンは使わず、最後に少し齧った。激辛唐辛子は生赤唐辛子の輪切り。濃いスープではないので、多めに入れると風味が飛ぶと思われる。ちょいツマミと、潰して風味を少し移すくらいだと、生唐辛子の風味辛みがよく合う。こんなに要らないが。サラッと完食。この値段だとこのくらいしか牡蠣の風味をだせないのだろう。値上げしてでもしっかり牡蠣風味の冷やしが感じられたほうが満足度が高そう。ツレの温牡蠣塩ラーメンは、焼き牡蠣のイガミ、磯臭さがしっかりとある牡蠣風味。自分は焼き牡蠣の風味が苦手なのでちょっと厳しいが、牡蠣好きには温スープのほうがおススメ。茹で牡蠣もぷっくり大きめが3個入り。宮城県産で卵持ちらしい。焼き牡蠣よりの磯臭い牡蠣風味がしっかりとあったので、1200円はコスパかなり良いかと。出るちょっと前に後客1人。鶴一家はけっこう入っていた。浜虎は12:30頃25人超並び。13:30頃も15人超並び。相変わらずの人気。
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裏の鶴一家とは木の扉を隔てているだけで、奥は通行可能になっている。鶴一家のTシャツを着たアジアお姉さんのワンオペ(並び時に鶴一家の並びの整理もしていた)。Oyster Lab自体が鶴一家経営なのかもしれないが、Oyster Labのランチというより鶴一家が昼間借りしているような感じかと。
生牡蠣の青唐醤油漬けとか旨そうだったので、混んでいなければ蕎麦前のようにラーメン前をキメてからラーメンしようと思ったのだが、ディナーメニュー/ドリンクなし。ランチは完全ラーメン営業のみのようだ。カキのこぶしめ(400円)も頼んでみた。※料理写真参照
「横浜中央卸売市場のらーめんおおはし系列」「100%無化調、他にはない味の魅力」
「牡蠣塩ラーメン:広島産の新鮮牡蠣と昆布のみのシンプルな塩スープ」
ツレの牡蠣塩ラーメンは小鍋でスープを沸かしている。冷やしは冷蔵庫から。
ワンオペで盛り付けの合間に会計や洗い物、オーダー取りもあって、自分の冷やしはスープに麺が漬かってから5分くらい経過していた。17,8分くらいで配膳。
牡蠣塩清湯スープ。上にオイルあり。
常温オイル効果か、表面はあまり冷たくなかったが、スープ自体は冷蔵庫強温度。
牡蠣オイルだろうか。序盤はイガみのない少し生牡蠣寄りの良い風味が割と感じられる。
中盤から牡蠣風味が弱くなり、探してなんとかわかるくらい。
冷やしはベースに動物も使っているかも? 若しくは昆布だけの旨みだろうか。
塩気は角なし適度で強くはなし。あっさりながら味の抜けは感じない。
丸みを帯びた角断面の中細ストレート麺。しっかり氷水締めで冷たい。
放置されていたが、弾力ありの硬め。加水高めで小麦風味は普通。
啜り心地、スープ絡みはいいが、スープが強くないので飲みながらとなる。
麺とスープの相乗効果は感じられず。麺量は普通にあり。
牡蠣が2個。別でたのんだ昆布締め牡蠣と同じだと思われる。
広島産の牡蠣。ラーメンに乗っているほうが少し厚みあり。
水分が抜け、昆布の風味が少し入った濃厚生牡蠣風味で旨い。
カイワレ、青ネギ小口は普通に合う。太めのメンマはゴリっと硬めで味濃いめ。具として◯。
大根はピクルスっぽい。酸味と甘みが少しラッキョウ寄りで好みでなし。
岩海苔(アオサ?)は良い味変。海苔風味が広がる。冷凍輪切りレモンは使わず、最後に少し齧った。
激辛唐辛子は生赤唐辛子の輪切り。
濃いスープではないので、多めに入れると風味が飛ぶと思われる。
ちょいツマミと、潰して風味を少し移すくらいだと、生唐辛子の風味辛みがよく合う。
こんなに要らないが。
サラッと完食。
この値段だとこのくらいしか牡蠣の風味をだせないのだろう。
値上げしてでもしっかり牡蠣風味の冷やしが感じられたほうが満足度が高そう。
ツレの温牡蠣塩ラーメンは、焼き牡蠣のイガミ、磯臭さがしっかりとある牡蠣風味。
自分は焼き牡蠣の風味が苦手なのでちょっと厳しいが、牡蠣好きには温スープのほうがおススメ。
茹で牡蠣もぷっくり大きめが3個入り。宮城県産で卵持ちらしい。
焼き牡蠣よりの磯臭い牡蠣風味がしっかりとあったので、1200円はコスパかなり良いかと。
出るちょっと前に後客1人。鶴一家はけっこう入っていた。
浜虎は12:30頃25人超並び。13:30頃も15人超並び。相変わらずの人気。