コメント
こんにちは。
群馬のお店を例に出していただき非常にわかりやすく助かりましたw
しかし太いですね~まるっきり見た目うどんですねw
私は先日伺ったドンキの麺で顎が死にそうになりましたが、こちらはもっとすごそうですww
>これなら群馬の肉食獣さんたちもご満悦かと
肉食獣さんたち 「たち」って複数人ですよね~一人は心当たりがあるんですが、後誰だろ?(爆)
328GTB | 2009年5月31日 10:01またすごいのを食べましたね。写真から麺が割り箸よりも太いということが容易にわかりますね。
この麺は硬いので量は大したことなくても、消化に時間が掛かる麺だったことを記憶しています。
破壊力抜群ですね。都合が悪くて秋頃まで行けないのですが、次回訪問時は必ず麺マシしてやり
ますわ。
Killa Queens | 2009年5月31日 12:13こんばんは~。
コチラの麺は旨いですが、ものすごく強敵ですよねw
ワタクシも大盛は絶対顎が疲れて遭難必至ッポイですわ。
でも以前頂いたたまのスープ、旨かったなぁ~。豚も巻ちゃぁもサイコーだったなぁ~( ´¬`)ウットリ
プリティ | 2009年5月31日 21:23おはようございます!
遠征お疲れさまです^^
これまた規格外同士の組み合わせですねッ(゚O゚;)
まさにモストデンジャラス・コンビです。
>ゴッワゴワのバッキボキを極めたような食感
この凶暴麺、自分も挑戦してみたいです(*0*)>
でもその前に要アゴ筋強化ですww
ろえ男爵 | 2009年6月1日 05:56どうもです!
此処は狙っていたのですが、すっかり遠くなってしまいました。。
食べ応えのある麺とマキチャがとっても魅力的です!
此処はムリしてでも行かなければならないようです。
3ちゃん | 2009年6月1日 06:28おはようございます。
草食系男子ですm(_ _\"m)ペコリ
今年も後半分、自分も何杯か二郎風は頂く機会があるでしょう。
玉砕されないようオーダーに注意しながら、綱渡りしたいと思いますwww
ランディ | 2009年6月1日 08:38こんちわ^^
こりゃうどんっすねww
笑っちゃうくらい太いでsww
すっげ~~~~!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月1日 09:54皆様コメントありがとうございます^^
>328GTBさん
恐れながらうどんライク研究会所属ですが、煮込みうどんライクとは参りました(笑)
>後誰だろ?
灯台下暗しでございますwww
>Killa Queensさん
灰色でグネグネしていてものすごい硬さのこの麺には威圧すら覚えますw
今回は豚を多くしたので次回は豚をそこそこ、麺に本腰を入れて味わいたいですね。
>プリティさん
ここのスープは二郎とはまた違いますね。甘くてくどくて最高ですw
豚も麺も二郎とは違いました。そっくりだったのは野菜とニンニクだけですw
>さん
本当、モストデンジャラスで食べていて笑えて来ました。
移動中、両端にバーベルを結びつけたタオルを咥えてトレーニングしながら向かいましょうw
>3ちゃんさん
こちらは食べ歩きが好きな方なら行っていただきたいお店だと思いました^^
ここの1杯の個性は半端ではありません。久々にラーメン食べていてひきましたw
>さん
とりあえず悶吉&魔炭家でしょうか^^
いやいやしかし、さんにもぜひ召し上がっていただきたいお店の
トップに位置づけられるお店ですよw
>まるまる(°…°)四隅踏破さん
やはり太いですよね~^^;
これは載せておこうと思いましたw
割り箸の先端部分と同じくらいの太さです。
あ、割る前の割り箸の話ですがwww
・ | 2009年6月1日 18:40どうも~
遠征乙かれ様です!
しかも、営業開始時間が夜からのこちらを突撃するとは脱帽ですw
東京在職中に怯んでいましたが今は後悔しています。
このレビューを見て更に後悔、後悔。。
定期的に帰省はしますが今はとってもハードルが高い店になっています。
>いやはや、しかしこれ以上凶暴な麺と豚は見たことありません。
う~ん。。。参ったなぁ~
凶暴という言葉に弱いんですw(汗)
何れ機会が来るでしょう~
ユー坊 | 2009年6月2日 15:03
・
スージーのなのなQ
NoonNoodle
この理先輩
猫のブッキー
田畑 公崇





左:超極太麺の図
幅は約7~8ミリほど。
厚みは約3ミリほどでしょうか。
割り箸が心なしか細く見えます・・・
右:丼の右側約1/4の図
巨大な伊達巻のようなものが覗えます。
ハンバーガーチェーン店のパティほどの直径ですが、
その厚みは約3センチ弱ほどはありそう・・・
本日は遠征ですヽ(´▽`)/
巻きチャァ狙いでシャッターしました。
番号を押すタイプの券売機で券を購入して着席。
店員さんに渡す際に巻きチャァを告げ、同時に麺少なめもコール。
こちらの豚は何やら凄そうなので豚を増やして麺を減らしてみました。
カウンター上部に巻きチャァ代150円を置いて待ちます。
店員さんは厨房と客席を行ったり来たりしながらコール&配膳を繰り返しています。
肉を増やした分、ヤサイが欲しかったのでヤサイマシマシをと思いましたが、
隣のお客さんのヤサイマシマシにビビってヤサイはマシでストップ^^;
今回は時系列にレビューをしてみましょう。
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配膳された時点では見た目に一安心、といったところでした。。。
入り口付近にあったレンゲでスープを一口・・・
おお、こげ茶色の濃さとは裏腹にかなり甘口!二郎のカラさとは異なります。
群馬のお店で例えますと常勝軒系列のふじ麺のスープの味を濃くした感じに近いかな?w
液体油も浮き、甘カラしょっぱクド極まりないスープで最高ですwww
野菜に手をつけようとしたのですが、レンゲで動いた野菜の隙間に何かを発見。
ホジクリ返してみると厚さ約2センチの豚が十数センチ分程度敷かれていました∑(´□`;)
群馬県内で例えますと陽気軒の味噌チャの豚ブロック6、7個分ほどでしょうかw
思わずそのままかぶりつくと例のアマしょっぱ~な醤油ダレがよくしみていて、
さらに脂身トロトロ、赤身もよくほぐれる最高の豚さん達でした。
思わず表情がほころびます。
これなら群馬の肉食獣さんたちもご満悦かと・・・w
豚を2枚ほど残して麺を掘り起こします・・・ってなんつ~太さ^^;
つけめんの方の麺丼なんかおぞましいほどの見た目(笑)
では一啜り・・・「っっっ・・・す~す~・・・」
・・・いや~、いつもの調子では啜れませんよOrz
頑張って啜っても、周りと自分の服に被害が出るのことは必至。
ストレスが溜まりそうですが麺を啜らずにパクパクと頂きますwww
麺はゴッワゴワのバッキボキを極めたような食感。
オーションを少量の水でガッシリ練り固めたような印象です。
二郎の麺が多加水手打ち麺に感じます(ちょっと本当)
うねりも半端ではないので、これはかった~い凶暴な麺が好きな方には堪らない麺だと思います。
モグ「バキバキバキ」モグ「ボキボキボキ」モグ「ゴワッシゴワシ」・・・顎に疲労感が^^;
名古屋で煮込みうどんを頂いたことがあるのですが、こちらの存在感はそれ以上でしょう。
断面を見れば芯が残されているのがハッキリと覗えますw
食べやすい茹で加減の野菜と一緒に麺を食べていきます。
食べ進めるに連れて野菜の下に盛られた魚粉が徐々にスープに和風味を追加。
これにニンニクのカラさも混じってくるのでジャンク度はさらに上昇。
玉ネギも丼全体に広がり、シャリシャリといい食感も楽しめるようになって来ました。
このあたりが「ラーメン」と「たまラーメン」の違いのようです。
うう、麺を減らしても序盤の豚が効いているのか結構な満腹感を感じてきました。
麺と野菜をほとんど頂いてからついに伊達巻、もとい巻きチャァに取り掛かります。
ノーマルの豚は腕肉、こちらは巨大な巻きバラのようですね、まるで巨大なカタツムリ・・・
こちらはノーマル豚よりは味の染込みは控えめ、その分肉々しさは上でしょうか?
赤身の肉々しさに加え、申し分ない厚みの脂身がやわらかくて最高!
…でしたが、外側の脂身が後半になると非常に重たく感じられてきますOrz
麺を少なめにして大正解でした。
う~ん、ひぃひぃ・・・
巻きチャァを前半に食べていればよかったのかもしれません。
脂身だけ、長さ8センチ程残してしまいました。
巻きチャァが食べられなかった方、大変申し訳ありません!
次からは豚を減らします。
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いやはや、しかしこれ以上凶暴な麺と豚は見たことありません。
さすがにこの1杯には笑ってしまいました。
興奮も文章の長さに現れているようですw
味も各パーツも二郎とはまた違ったケシカラン要素たっぷり。
他には無いようなこちらのラーメンにはもはや中華の面影なし。。。
常連さんと思しき方々は多数いらっしゃるようで、巻きチャァはなんと20分ほどで完売!
ふと群馬県太田市にあるチャーシューが名物の人気店、「羆」を思い出します。
「羆」もそうなのですが、限定メニューの人気ぶりに加え、食べている方
並んでいる方の様子から、皆さんこのお店を心底気に入っているように感じます。
こちらの個性的な1杯とご主人のお人柄からはそれも納得できるものがありました。
この過剰なほどの凶暴さとボリュームは店主さんの何かしらの想いの現れではなかろーか…
見た目、味だけにとどまらずとても面白いお店です。
強烈なジャンクさと凶暴さ大歓迎な方、または食べ歩きが好きな方に強くおススメいたします。
お邪魔いたしました、ご馳走様でしたm(_ _;m)