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辛味のアクセントの効いた 名物サンラータンメン♥令和5年8月2日の水曜日、 今夜は夕方からちょっと 会議があり こちらで早めの夕食をいただきました。 ちょうど11年前 山形市でやっていたラーメン スタンプラリーをしていた時に このお店でラーメンを食べて以来、はや11年の月日が流れました。感慨深いものです。 場所的に私の住んでいる方角とは 山形盆地の真反対側にありますので なかなか その後 リピートする機会がありませんでした。 懐かしさを込めて2度目の訪問です。メニューを見て驚きました。 とにかく安い。ラーメンが580円!近くにあれば週一で通いたい。しかも、値段にシール?最近に値上げした様子が窺えるが、それでも安い!それに、店内に案内のあるドリンクコーナー無料の意味が分からない!先客の家族客の子供にお菓子のプレゼントもしているし、女将さん、凄い!前回はノーマルのラーメンをいただきましたが 今回は 11年ぶりにこちらのお店の一押しをいただきたいと思います。 メニューに『当店名物』と書いてある こちらのラーメンをお願いしました。・酸辣湯麺760円・中盛1.5玉100円中盛とは言いますが普通のラーメン店ならば十分に大盛りの量です。どんぶりを見れば 大盛以上の雰囲気が伺えます。並々と真っ赤なスープがたっぷり入っています。このビジュアルだけに圧倒されそうです。 この一面 真っ赤なスープの真ん中に色鮮やかに緑色の水菜が清々しげに添えられています。まずスープ、 これをスープと言って良いのかどうか?スープ というよりはほとんど 中華餡と言ってもいいぐらいの具とスープが渾然一体となった具だくさんのスープです。 これぞまさしく 酸辣湯麺です。たっぷりの溶き卵、 そして 中華料理によくありがちな 細長く小さい 拍子木型の高野豆腐、 それに 干し椎茸、 メンマ、様々な具材がたっぷり この中華餡スープ の中に入っています。ほどほどの辛味があります。辛味の苦手な私には結構な辛味ですが、一般の方々にはまず 問題ない辛さで あると思います。麺 はやや細めに 中太よりは若干 細めの中華麺です。 この餡の中でふにゃふにゃに伸びてしまわないかと却って心配になるくらいでしたが、いかに私の食べるスピードが早かろうと この熱々のあんの中にある麺は早々ハイスピードで食べられるものではありません。しかしながら不思議と この麺、しっかりしていて最後まで伸び切ったような感じはありませんでした。トッピングというには 麺とスープと 具材が渾然一体となってますので、トッピング らしい トッピングは真ん中に添えられた水菜くらいですが この水菜を食べた瞬間 口の中が非常にしびれました。この風味、まさか パクチー か?と心配しましたが でもパクチー なら とても食べられませんが これ食べられます。それにこの独特の風味とこのしびれ感、 これはどうやら 水菜に山椒を振りまいたような気がします。唐辛子と山椒、この2種類の辛味をうまく使ったアクセントの付け方がなかなか 絶妙でうまいと思います。お会計はこのような昔からの古いラーメン食堂のとしては珍しいことに カード や 電子マネーへの対応がしっかりとしています。この対応には驚きを禁じ得ません。ありがたく カードで決済させていただきました。ついでに女将さんに「10年ぶりに久しぶりに立ち寄らさせていただきましたが、相変わらず 値段が変わらずに お安いのに驚きました」 と申し上げましたら 女将さんは恥ずかしげに「変えなきゃいけないなとは思うんですけどね」と笑って口を濁らせました。かわいいおばあちゃんの女将さんです。以上、 美味しく お腹いっぱいにいただきました。 ごちそうさまでした。
令和5年8月2日の水曜日、 今夜は夕方からちょっと 会議があり こちらで早めの夕食をいただきました。 ちょうど11年前 山形市でやっていたラーメン スタンプラリーをしていた時に このお店でラーメンを食べて以来、はや11年の月日が流れました。感慨深いものです。 場所的に私の住んでいる方角とは 山形盆地の真反対側にありますので なかなか その後 リピートする機会がありませんでした。 懐かしさを込めて2度目の訪問です。
メニューを見て驚きました。 とにかく安い。ラーメンが580円!近くにあれば週一で通いたい。しかも、値段にシール?最近に値上げした様子が窺えるが、それでも安い!それに、店内に案内のあるドリンクコーナー無料の意味が分からない!先客の家族客の子供にお菓子のプレゼントもしているし、女将さん、凄い!
前回はノーマルのラーメンをいただきましたが 今回は 11年ぶりにこちらのお店の一押しをいただきたいと思います。 メニューに『当店名物』と書いてある こちらのラーメンをお願いしました。
・酸辣湯麺760円
・中盛1.5玉100円
中盛とは言いますが普通のラーメン店ならば十分に大盛りの量です。どんぶりを見れば 大盛以上の雰囲気が伺えます。並々と真っ赤なスープがたっぷり入っています。このビジュアルだけに圧倒されそうです。 この一面 真っ赤なスープの真ん中に色鮮やかに緑色の水菜が清々しげに添えられています。
まずスープ、 これをスープと言って良いのかどうか?スープ というよりはほとんど 中華餡と言ってもいいぐらいの具とスープが渾然一体となった具だくさんのスープです。 これぞまさしく 酸辣湯麺です。たっぷりの溶き卵、 そして 中華料理によくありがちな 細長く小さい 拍子木型の高野豆腐、 それに 干し椎茸、 メンマ、様々な具材がたっぷり この中華餡スープ の中に入っています。ほどほどの辛味があります。辛味の苦手な私には結構な辛味ですが、一般の方々にはまず 問題ない辛さで あると思います。
麺 はやや細めに 中太よりは若干 細めの中華麺です。 この餡の中でふにゃふにゃに伸びてしまわないかと却って心配になるくらいでしたが、いかに私の食べるスピードが早かろうと この熱々のあんの中にある麺は早々ハイスピードで食べられるものではありません。しかしながら不思議と この麺、しっかりしていて最後まで伸び切ったような感じはありませんでした。
トッピングというには 麺とスープと 具材が渾然一体となってますので、トッピング らしい トッピングは真ん中に添えられた水菜くらいですが この水菜を食べた瞬間 口の中が非常にしびれました。この風味、まさか パクチー か?と心配しましたが でもパクチー なら とても食べられませんが これ食べられます。それにこの独特の風味とこのしびれ感、 これはどうやら 水菜に山椒を振りまいたような気がします。唐辛子と山椒、この2種類の辛味をうまく使ったアクセントの付け方がなかなか 絶妙でうまいと思います。
お会計はこのような昔からの古いラーメン食堂のとしては珍しいことに カード や 電子マネーへの対応がしっかりとしています。この対応には驚きを禁じ得ません。ありがたく カードで決済させていただきました。ついでに女将さんに「10年ぶりに久しぶりに立ち寄らさせていただきましたが、相変わらず 値段が変わらずに お安いのに驚きました」 と申し上げましたら 女将さんは恥ずかしげに「変えなきゃいけないなとは思うんですけどね」と笑って口を濁らせました。かわいいおばあちゃんの女将さんです。
以上、 美味しく お腹いっぱいにいただきました。 ごちそうさまでした。