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「ラーメン並」@久留米ラーメン 来福軒の写真昭和29年(1954年)屋台にて創業 来福軒 ほんの少し移転されて駅舎に並ぶ位置へ
JR久留米駅の線路下に当たる路面店です。すぐそばに20分無料の駐車場が有ります。食べ終わるまでに20分以上経っていたと思いますが、結局無料でした。

店内に入ると右側に券売機があります。今日は沖食堂と連食でして、ラーメン(並)¥730-のみに,

座る前にカウンターへお水が出てました。

しばらくして配膳されたラーメンは比較的ワイルドな香りがします。

豚骨アロマ指数4/5
⭐︎




かなり強めの香りです
九州豚骨ラーメンの香りの正体はアンモニアが主成分らしいですね〜(コレは分析結果であって悪口ではありません) 場合によっては麺のかんすいから発する香りが原因の時もあります

麺は切り番24〜5番で久留米のスタンダード。

こちらの麺は自家製麺らしいのですが、長さが短く、麺リフトをしてみるとわかります。加水率がかなり低く、少しボソッとした硬めの感じです。佐賀市の長浜ラーメン三吉の麺とかなり似てますね。

具材は小ネギ、キクラゲ、小ぶりなチャーシュー3枚です

屋台から始まった久留米ラーメンは市内に6軒しか残ってないと福岡うまかBuyさんに記載がありましたが、唐津の龍虎軒さんなどは久留米の屋台発祥でその後、唐津で実店舗として開業されています。
ラーメン店を巡る際は、創業年や系譜など調べてリスペクトの念を持って訪問すると楽しみが増えますよ。

ごちそうさまでした

旧店舗の創業時の看板に『中華そば』と書いてあります

本来豚骨ラーメンという言葉がなかった頃は『中華そば』と呼ばれていました。久留米で白濁したスープの発祥と呼ばれている三九(後に玉名や佐賀に移転し九州各地のラーメンの始祖となった)も中華そば三九という店名で豚骨ラーメンとは呼ばれていませんでした。

ごちそうさまでした

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