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ちょっと補足しますと、長浜やは東京生まれのチェーン店で、LC(ライセンスチェーン)の形態になっています。
本店はここ笹塚で、拳骨豚頭が中心でしょうか、良いスープを炊いています。他の支店は全部暖簾分けの体裁で、お店によってはレシピをかなり無視して材料を省いたりしてる所もあり、店ごとに味がかなり異なっていると言う特徴があります。
福岡では普通めん程度に合う麺が多い気がしますが、東京ではご認識の通り硬麺を超えるコールが多い事もあり、半生茹ででそれなりに食べられる品質の麺が独自に開発されている側面もありますので、お店によっては柔や普通より硬麺の方が一体感がある場合もあり、それを探す楽しみも悪くないと思います。おいらはオーダーしませんがw
Dr.KOTO | 2023年11月14日 14:56
グフ ゲルググ

tak2626

やっぱりネコが好き
よしくん





以前より東京にある博多系の豚骨ラーメン店としていつかは行ってみたい在東京の課題店が偶然オリーブチキンの有る笹塚だったので行ってみました 食べログはその地域の点数順でお店を並べる機能があるのですが笹塚には百名店などが一軒も無い不毛地帯なのですね〜(現地で駅周辺500mで検索した結果)
初めて行くお店では普通のラーメンを食べると基本的に決めています 長浜ラーメンの麺の茹で時間は1分も有りませんが 私は『やわ麺』で注文してます
バリカタなんて食べ方は元々博多にも無くのちに出来た文化と言われていますので私は好みません
『粉落とし』なんて語句に置いては東京の『なんでんかんでん』が発祥の言葉です
やわ麺は元々合わないと思われがちですが麺が少し透き通ってツルンとなって美味しいと思います
(人それぞれですがね)
こちらのラーメンは麺より梘水(かんすい)の香りがきつく匂っています わたしにはこの香りはアンモニアに通じるものがあり 苦手です
かんすいの原材料は
炭酸ナトリウム
炭酸カリウム
リン酸二ナトリウム
などの食品添加物として認められているアルカリ性物質でこれが小麦粉のタンパク質(グルテン)に作用して中華麺独特のコシが生まれる うどんと中華麺の材料の違いはこのかんすいが入っているか否かでありうどんには食塩だけが加えられている
この香りがする麺は九州にもたまにあり 毎回製麺する際に発生するものではないと思われます
その理由は気温や湿度にも関係しているのではないかと推測します
私は70年台の鋳物製の製麺機を持っていて
中華麺
饂飩
蕎麦
スパゲッティ
の4種を製麺する趣味を持っているので
かんすいも勿論持ってますが
かんすい自体にそういう香りがするわけではないので
専門家に訊いてみようかと思います
私が普段滅多に使わない紅生姜を入れる事によってこの香りは消えます
元々久留米で生まれた白濁した豚骨ラーメンの先駆者である方は久留米ラーメンには紅生姜は合わないという名言を残していらっしゃいます
何故なら初期の久留米ラーメンにはピンクの細いメンマがのっていたからです 博多の人が紅生姜にしたとのことです
歴史は面白い
ここのお店はセットメニューがお得なので是非行かれてください