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「中華らぁめん 黄金 塩 +味玉:サービス券」@らぁ麺 しろがね 安曇野店の写真11月某日、夜、本日は休み。嫁と娘2号は泊まりで名古屋のコンサートに行ったので、連日の肉体労働の疲れを癒やすべく須坂「関谷温泉 湯っ蔵んど」に浸かりに行く。温泉とブランチに「湯っ蔵んど 湯上がりレストラン」、昼ラーに「あつ美二号」で食ってラーメンも満喫し、国道19号経由で帰宅。そして夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

国道147号沿いの以前は「麺kids とりしな屋 ~和んべぇ店~」だった建物に居抜きで入った「らぁ麺 しろがね 松本本店」の「らぁ麺しろがね スイス村店」に続く支店。2021年のオープン時にRDB登録後、長らく放置プレイが続いていたのでラー本での100円引き券もあるからしてボチボチ突撃してみる。

19:20着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、鶏白湯の「鶏コテらぁ麺」はNGであるからして、「中華らぁめん」から以前「らぁ麺 しろがね 松本本店」で「醤油」をイッテいるので、ここは“黄金 塩”(764円税別)でイッテみる。そしてラー本のサービス券で「味玉」をトッピする。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の「中華らぁめん」、能書きでは「鶏と水のみで仕込んだ淡麗スープで飲み干す一杯に仕上げた」とあり、「豚のレアチャーシューを使用」と言う一杯。「らぁ麺 しろがね 松本本店」での印象では鶏のクサミは然程で無かったので、未食の「塩」にも期待したい。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、水菜、スライスタマネギ、そして味玉が、チー油浮きのある薄茶色の塩スープに乗っている。

スープから。「鶏と水のみで仕込んだ淡麗スープで飲み干す一杯に仕上げた」と言う塩スープは、確かに鶏クササまではギリ至らぬものの、鶏の主張が全面を覆っている。塩ダレの塩分濃度は適宜で、塩ダレ故にストレートに鶏の主張が伝わって来る。以前「らぁ麺 しろがね 松本本店」で「醤油」を食った時は、醤油のコクが前面に出ていて鶏の主張を和らげていたが、今回は私的にチョイと苦手な鶏が攻めて来るテイスト。おそらく鶏好きには美味いのであろうが、私的にはビミョーな塩スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、スルスルッと啜れる喉越し感があり、パツパツとした食感がイイ。チョイと博多麺にも似た味わい。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。薄切りながらもデカ目で、しっとりとした肉質感が良く、薄味付けで豚肉の旨味が噛みしめられて実に美味い。メンマは穂先メンマで柔らかサクサク食感が良く、薄醤油の味付けで美味い。水菜はシャキシャキ。スライスオニオンはシャリ感があり、甘味があっていい薬味感。味玉は薄醤油の味付けが良く、黄身がトロトロ濃厚で実に美味い。

スープは少し残し。休みに須坂「関谷温泉 湯っ蔵んど」に浸かり、「湯っ蔵んど 湯上がりレストラン」と昼ラーに「あつ美二号」で食って本日3杯目となる夜ラーにも突撃したこちらの店での「中華らぁめん 黄金 塩」。それは「鶏と水のみで仕込んだ」と言う塩スープに加水少な目の中細麺を合わせ、豚のレアチャーなどの装備の一杯。塩スープ故にチョイと苦手な鶏の主張がストレートに伝わって来たものの、博多麺の様な食感の麺は良く、レアチャーシュー、味玉などの装備はなかなかに美味かった。チョイと鶏が苦手な私的には兎も角、普通のラーメン好きならば十分にイケる一杯だと思う、、、

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