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「鯉かまぼこラーメン」@維心颯漣の写真12月某日、ブランチ、本日は休み。ところで昨日我がDeNAの三浦監督が信州出身牧を来期の主将に指名した。優勝に向けてチームを牽引して欲しい。そんな中、天気も良いのでまたまた佐久の温泉巡りとラーメン行脚に出撃。「平尾温泉 みはらしの湯」に浸かる前のブランチラーに突撃したのはこちらの店。

佐久市長土呂にある以前佐久担当時代に良く突撃していた「めん屋 佐介」だった店が昨年店名も新たにリニューアルしたラーメン店。以前ローカルテレビで取り上げられていた一杯が気になり、信州ラー本での200円引きサービス券もあるので突入した次第。

11:25着、シャッターズ、開店と同時にカウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ラー本での200円引きサービス券があるので「めん屋 佐介」時代には無かった件の品の“鯉かまぼこラーメン”(1,130円税込)をイッテみる。

信州には各地で名物があるが、昔から佐久と言ったら「鯉」。今回の一杯も「長寿の願いを込めたご当地ラーメン」と言う事で「佐久市の特産、全国ブランドの「佐久鯉」をすり身にしたかまぼこを使い、鶏ガラスープに鯉の魚醤を加えた醤油ダレのダブル旨味スープ!!」と言う品。鯉も好みの魚だけに気になる一杯。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、丼表面を覆う鯉かまぼこ、その下にはチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

先ずは鯉かまぼこを少し剥がしてスープから。「鶏ガラスープに鯉の魚醤」と言う醤油スープは、あっさりとした動物系の旨味が全体を支配し、鯉の魚醤を思わせる程の魚介感は我がポンコツ舌では拾えないものの、独特のコクが混じっている様な。尤も、「鯉の魚醤」を味わった事が無いので判らん。何れにしても良い意味で変なクセは全く無く、鯉好きとしてはもう少し鯉らしいドロっぽさがあってもイイかも。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感が味わえ、野菜由来の自然な甘味もあってクセの無い好感の持てる醤油テイスト。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中麺。やや加水のあるの麺で、茹で加減やや硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。まろやかな醤油スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。

具の鯉カマボコは青とピンクの泳ぐ鯉の姿をあしらった品。厚みが2mm程あり、プリプリのカマボコと言うよりは鯉のはんぺん、と言った様な柔らかフワフワの食感で、こちらも鯉らしい泥クササは微塵も無く、クセが無くてなかなか美味い。チャーシューは豚バラロールで、柔らかく、薄甘醤油ダレが滲みていて美味い。メンマは薄醤油の味付けで柔らかサクコリ食感。ホウレンソウはしっとり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。休日にまたまた佐久の温泉に浸かる前のブランチラーに突撃したこちらの店での「鯉かまぼこラーメン」。それは佐久の名物である鯉のカマボコを主装備に、その下にチャーシュー、メンマなどが隠されている醤油ラーメン。スープにも「鯉の魚醤」仕様と言う程にはクセが無い醤油スープで、青とピンクの鯉をあしらった大判の鯉カマボコは柔らかフワフワでこちらも鯉特有の川魚のクセが無くて実に美味かった。この珍しい一杯が200円引きサービス券もあって1,000円以内で食えたのはラッキーであった、、、

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