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「札幌味噌ラーメン (大盛り:サービス券)」@札幌味噌らーめん そらやの写真12月某日、昼、本日は安曇野~大町~塩尻の巡回。ところで昨日、ダイハツ工業の「形式指定」の申請にあたり長期に亘っての不正が明らかになった。新車の出荷停止も長期に亘りそうだし、ゆくゆくはリコール問題にもなりそうだが、我が家の車は3台とも他社なのでこれは避けられそう。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内南浅間の「国体道路」沿いの今年5月に居抜きで入った店。味噌ラーメンがウリの「らーめん三空」の姉妹店で、塩尻「札幌麺や みそら」に続く3店目のグループ店。未訪だったのでボチボチ初突撃をかけてみる。

14:10着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“札幌味噌ラーメン”(900円税込)でイッテみる。券を渡す時、信州情報誌「Komachi」でのラーメン特集でのサービス券で「大盛り」コールする。

こちらの店、以前「鬼やん」や直近は「吉祥寺 武蔵家 松本店」だった建物で店内レイアウトはほぼそのままで踏襲。麺友からはこちらオリジナルの「信州松本牛ホルモン味噌ラーメン」を押されていたが、「豚野郎」としては牛肉も好きでは無いのでパスる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、挽き肉、モヤシ、メンマ、おろしショウガ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。ラード膜の張る味噌スープはかなりアツアツ。ベーススープはガラだしながらもしっかりとした動物系の旨味が味わえ、おろされた爽やかなショウガの風味に加え、ほんのりと山椒の香る濃厚な味噌の旨味が味わえる。本店などと同様の「北海道、信州、九州の3種のブレンド味噌」の風味がイイのである。味噌ダレの塩分濃度はやや高めながらも、件のコクのあるブランド味噌の風味と旨味を持ち上げ、ほんのりとした野菜由来の甘味もあるので丁度イイ塩梅。おろしショウガでのフレッシュなスパイシーさに包まれた濃厚な味噌の風味と旨味が味わえる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。加水高めの黄色味がかった玉子麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。ちぢれに濃厚なショウガスパイシーな味噌スープも良く絡んで来る。実に美味い麺である。最近は金欠で大盛りを回避しており、「大盛り」とした麺量は麺クイオヤジとしては満足出来るボリューム。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もスープ熱でジューシーに蕩けて実に美味い。メンマはカツオ節の香る薄甘醤油の味付けが良く、柔らかサクサク食感で美味い。モヤシは良く炒められシャキシャキの歯ごたえ。おろしショウガは前記の如く爽やかなショウガスパイシーさが濃厚味噌を引き締めてイイ。刻みネギは多めにあり、爽やかなネギの薬味感を演出している。

スープ完飲。大町から塩尻に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「札幌味噌ラーメン」。それは本店同様に北海道、信州、九州の3種のブレンド味噌の濃厚な味噌スープに、黄色味がかったコシのある中太麺を合わせた一杯。アツアツで濃厚なブレンド味噌の風味が立った味噌スープが兎に角美味く、おろしたてのショウガの風味が更に味噌の旨味を持ち上げ、コシのある玉子麺、装備の豚バラチャーシューも良好で実に美味かった。久しぶりに「大盛り」とした麺のボリュームもあり、満足出来た。やはり「三空」系の味噌ラーは間違い無く美味いのである、、、

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