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1月某日、昼、本日は安曇野~岡谷~諏訪の巡回。ところで昨日広島で行われた全国都道府県対抗男子は見事長野が大会新記録のおまけもついて3大会連続優勝を飾った。あっ晴れだ!そんな中、岡谷での昼ラーに突撃したのはこちらの店。下諏訪町の「岡谷下諏訪線」沿いに佇む信州人には馴染みのある全国チェーンの回転寿司屋。正月の新聞チラシに釣られて「かっぱ寿司」のアプリを入れ、先日突撃した「かっぱ寿司 諏訪インター店」同様に200円引きのクーポンがあるので突入してみる。14:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。ここは信州人定番のサラダ軍艦やもはや邪道とのそしりを免れない海鮮たたきザク旨ラー油マヨ軍艦などと共に、初回オーダーで“鯛スープの塩ラーメン”(390円税別)を注文する。そして待つ事5分、レーンにて着丼。ビジュアルは、チャーシュー、コーン、刻みネギが、塩スープに乗っている。小ぶりな器で、例によって蓋にはコショーの小袋が載っている。スープから。うっすらとした油浮きのある塩スープは、過日「かっぱ寿司 諏訪インター店」で食った「炙り真鯛の塩ラーメン」と同様に鯛出汁と思われるが、やはり鯛らしいあっさりとした魚介感があるにはあるが、ポンコツ舌故に鯛の味わいまでは拾えない。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドは無く、まろやかな塩味であっさりとした鯛の魚介の風味を支えている。「炙り真鯛の塩ラーメン」の様なアオサ由来の磯風味がスープ全体に拡がる事は無く、あっさりとした塩味のみなのでどこかおとなし目な塩スープのテイスト。普通に美味い塩スープである。後半は付属のコショーを投下してみる。あっさりとした塩スープがコショーの風味とパンチが加わってアクセントとなるのがイイ。断面四角のちぢれのある中太麺。加水のある麺でチルド麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。やはり太麺故にあっさりとした鯛スープの乗りはイマイチの感があるも、まずまずに美味い麺である。具のチャーシューは薄切りの豚バラチャー。薄味付けでなかなかに美味い。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。下諏訪での昼ラーにサラダ軍艦などと一緒に食ったこちらの「かっぱ寿司」での「鯛スープの塩ラーメン」。それはあっさりとした鯛出汁?での塩スープに太麺を合わせ、チャーシュー、コーンなどの装備の一杯。例によってポンコツ舌故にスープの鯛の香ばしさは拾えなかった上に、装備のチャーシューとコーンは平凡な装備で過日食った「炙り真鯛の塩ラーメン」に比べるとややチープ感を否定出来なかった。限定と思しき「吉村家コラボ」の豚骨醤油の品々も気になるところで、機会があればイってみたい、、、
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下諏訪町の「岡谷下諏訪線」沿いに佇む信州人には馴染みのある全国チェーンの回転寿司屋。正月の新聞チラシに釣られて「かっぱ寿司」のアプリを入れ、先日突撃した「かっぱ寿司 諏訪インター店」同様に200円引きのクーポンがあるので突入してみる。
14:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。ここは信州人定番のサラダ軍艦やもはや邪道とのそしりを免れない海鮮たたきザク旨ラー油マヨ軍艦などと共に、初回オーダーで“鯛スープの塩ラーメン”(390円税別)を注文する。そして待つ事5分、レーンにて着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、コーン、刻みネギが、塩スープに乗っている。小ぶりな器で、例によって蓋にはコショーの小袋が載っている。
スープから。うっすらとした油浮きのある塩スープは、過日「かっぱ寿司 諏訪インター店」で食った「炙り真鯛の塩ラーメン」と同様に鯛出汁と思われるが、やはり鯛らしいあっさりとした魚介感があるにはあるが、ポンコツ舌故に鯛の味わいまでは拾えない。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドは無く、まろやかな塩味であっさりとした鯛の魚介の風味を支えている。「炙り真鯛の塩ラーメン」の様なアオサ由来の磯風味がスープ全体に拡がる事は無く、あっさりとした塩味のみなのでどこかおとなし目な塩スープのテイスト。普通に美味い塩スープである。
後半は付属のコショーを投下してみる。あっさりとした塩スープがコショーの風味とパンチが加わってアクセントとなるのがイイ。
断面四角のちぢれのある中太麺。加水のある麺でチルド麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。やはり太麺故にあっさりとした鯛スープの乗りはイマイチの感があるも、まずまずに美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りの豚バラチャー。薄味付けでなかなかに美味い。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。下諏訪での昼ラーにサラダ軍艦などと一緒に食ったこちらの「かっぱ寿司」での「鯛スープの塩ラーメン」。それはあっさりとした鯛出汁?での塩スープに太麺を合わせ、チャーシュー、コーンなどの装備の一杯。例によってポンコツ舌故にスープの鯛の香ばしさは拾えなかった上に、装備のチャーシューとコーンは平凡な装備で過日食った「炙り真鯛の塩ラーメン」に比べるとややチープ感を否定出来なかった。限定と思しき「吉村家コラボ」の豚骨醤油の品々も気になるところで、機会があればイってみたい、、、