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「つけ麺(鶏魚介)並盛」@麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店の写真2月7日、神座からハシゴして訪問。
つけ麺(鶏魚介)の並盛を頂きました。価格は950円です。
つけ麺は4段階のおすすめの食べ方が掲示されていたので、それに沿って進めます。

①まずは麺だけで
蕎麦のような色味の麺は石臼で挽いた全粒粉麺とのこと。冷水で締めてあり、細身ながら食感はまずまずです。噛んでいくうちに小麦の香りと甘みが広がり、しっかり美味さが伝わってきます。

②スープにつけて
鶏と魚介を合わせたクセのないスープで、万人受けする味に仕上がっていると思います。角切りチャーシューがゴロゴロとたっぷり入っているのも嬉しいポイントです。
しかし思いの外サラッとしていて、つけ麺のスープとしては粘度・塩分濃度ともに足りておらず、麺をよく浸しても噛んでいるうちにすぐ味が薄まって水っぽく感じてしまいます。
また、麺を半分くらい食べてから別皿の玉ねぎを投入することが推奨されていましたが、生で少々辛みが強く、味変にはなるものの今ひとつです。

③変化をつける
残った麺はすだちと卓上の黒七味で食べる、とのことですが、スープを味わった後だと塩味がないので非常に味気なく感じます。塩さえ置いてくれればこれでいいですが、現状なら何もつけずに食べた方が麺の美味さが明確に感じられて良いです。

④スープ割りを味わう
卓上のポットでスープ割り。元がそこまで濃くないので入れすぎに注意です。卓上のあおさ海苔を加えて、香りを楽しみながら完食しました。

と言った具合でおすすめに従って頂きましたが、最初に麺を単体で食べたときがピークだったように思います。味は決して悪くないですが、麺の美味さを活かし切れていない感が否めず、具材もあまり惹かれるものがありませんでした。
食べ方や卓上調味料などは他店を真似ているようですが、違うものを扱っている以上、この店に合ったものを追求して欲しいなと思います。

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