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「焼き味噌らーめん」@麺屋 蔵人 湊店の写真2月某日、昼、本日は岡谷~諏訪~富士見への肉体労働。ところで最近連日MLBのキャンプでのドジャース大谷の動向が伝えられているが、フリーバッティングでも柵越え連発と調子は良さそうだ。今シーズンは打者とし専念するが、二年連続でのホームラン王も夢ではないぞ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

茅野「麺屋 蔵人 茅野本店」の諏訪湖畔「岡谷茅野線」沿いに昨年末にオープンした支店。RDB登録はしたものの、漸く私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので初突撃をかけてみる。

11:45着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは本店と違って卓上のタブレットからのオーダー方式で、“焼き味噌らーめん”(950円税込)を注文する。

メニュー表を眺めながらスタンバる。昨今の値上げラッシュに伴ってほぼ4桁超えのメニュー群。ボンビーサラリーマンにはチトキツイか。今回の品、「丹精込めて造り上げた自慢の味噌ダレを鉄鍋で一人前ずつ焼く事により、さらにさらにとても香ばしくコクのある味になりました。麺は全国食べ歩きをし、この味噌に負けないコシと旨味がある多加水中太麺を厳選しました。」とある。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、白ゴマの浮いた味噌スープに乗っている。本店同様、木枠の土台にセットされた鉄鍋で供され、「熱いのでお気を付けください」と添えられる。

スープから。鉄鍋で直接焼き煮込まれたスープは超アツアツ、口内軽く火傷る。「宮崎県から仕入れる味湯崎地鶏の鶏ガラと厳選した豚骨から丁寧にスープを取っています。」と言う味噌スープは、動物系の旨味とコクをベースにした香ばしい味噌の風味が味わえる。何でも「厳選した7種類の味噌をメインに、他3種類の味噌を使用」と言う事。味噌ダレの塩分濃度は適宜で、「焼き味噌」と言ってもビターさは無く、マイルドで複層的な味噌の風味が味わえる。鉄鍋で直接焼く事でその香りが確かに立っているのだ。うっすらとニンニクの香りも漂うのもイイ。加えてプチプチ弾けるゴマの香ばしさも好サポート。また鉄鍋なので終始スープの熱さがキープされるのがイイ。本店と遜色無い実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色味がかった多加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした強めのコシのある食感がイイ。硬めの茹で加減なので、アツアツスープでも終始ダレる事が無い。「蔵人」らしい麺で、実に美味いのである。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。モヤシの下に敷かれており見えないが、結構な大きさがあり柔らかく、薄味付けで豚の旨味が味わえる。メンマは太めで、甘味のある醤油ダレの滲みた繊維質の柔らかサクサクとした食感の楽しめて美味い。モヤシは柔らかシャキシャキ、味噌に良く合う装備。刻みネギは九条青ネギで爽やかなネギ薬味感を発揮している。

スープ完飲。諏訪地方の巡回で岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「焼き味噌らーめん」。それは「蔵人」のウリである鉄鍋で一人前ずつ味噌を焼いて提供されるアツアツの一杯。焼き味噌ながらもマイルドな味噌のテイストの中に独特の味噌のコクと旨味が詰まっており、アツアツスープでも終始ダレない多加水の太麺とのマリアージュは盤石、加えて装備のチャーシュー、メンマ、九条ネギも含めて実に美味かった。こちらの「焼き味噌ラーメン」は如何にも「蔵人」ならではの独特な味わいがあって美味いのである、、、

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