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「金龍油そば 並盛(太麺)」@博多 金龍 長住店の写真友人の勧めで訪問。太麺の金龍油そばの並盛を頂きました。通常価格は650円ですが、ラーメン店では珍しい深夜料金システムがあり、22時以降はで1割増しとなります。

具材は油そばの具材は海苔、メンマ、青ねぎ、ミンチ、チャーシューのほぐし身が使用されています。
味は甘みの強いタレがもっちりした多加水麺としっかり絡んで美味しいです。ミンチやチャーシューのほぐし身もタレに近い味付けがされており、一体感があります。
メンマは短冊状のものがそのまま入っていますが、こういうまぜそばに入れる具材としては大きすぎて単品で食べているような浮いた感じがあるので、もっと細かく刻んだ方が良さそうです。

また、オススメの食べ方として、
①ますそのままよく混ぜて食べる
②お好みで果実酢を入れる
③コショウみそやラー油で自分好みにお楽しみください
④残ったタレにご飯を入れて食べる
⑤にんにく・すりごま・紅しょうがなどなど様々なトッピングでお楽しみ下さい
との表記があった為ごはんもセットで注文しましたが、タレの量が想像以上に少なく、麺を食べ終えるとほとんど残りませんでした。
加えて並盛だと麺の量が少なく、①〜③の楽しみ方も1口〜2口ずつしか出来ず、物足りなさを覚えます。

商品とは別に、気になる点も2つありました。
1つは、セットで注文したごはんです。しゃもじに付いた米粒を茶碗の縁でこそぎ落とした状態かつ、茶碗の外側にも米粒が付いており、お世辞にも綺麗とは言えません。加えて茶碗本体も底や縁が欠けてボロボロになっており、この状態の食器を使い続けていることに驚きました。

2点目は、スタッフの接客です。特別悪態をつくような方はいませんでしたが、覇気がなかったり、言葉遣いが不自然だったりと、基本が浸透していない印象を受けました。注文はタッチパネル、会計はセルフレジとなっている為、お客さんと接する機会が少なく、指導する社員さんもおそらくいないのだと思われます。この辺りはグループ全体の印象に関わってきますから、蔑ろにせずにきっちりやってほしいですね。

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