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「チャーメン (麺大盛り) ※焼きそばでは断じて無い」@テンホウ 山形店の写真2月某日、昼、本日は塩尻でのゲンバ仕事。ところで本日はロシアのウクライナ侵攻が始まって2年が経過、いまだに出口は見えず、ロシアの蛮行を停める事は出来ない。国際社会は無力を晒し続け、犠牲者だけが増えていく。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店

山形村のショッピングセンター「イオンタウン信州山形」内にある信州は諏訪発祥のラーメンチェーン店。50円引きサービス券があるので、チョイと足を延ばして突入してみる。

13:30着、店内満席、中待ち3名に接続、20分ほどしてからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“チャーメン”(730円税込)
を「麺大盛り」(100円)でイク。

こちらの店、ほぼ10年ぶりの突撃となるが週末ともあってかなりの盛況ぶり。店舗も初期のテンホウらしいカナディアンシーダーハウスの木調を基調とした店内で懐かしいテンホウの雰囲気があって落ち着く。今回の品、サイトでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある私的好みの一杯である。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。器は他店舗の様な皿では無く、丼で提供される。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。例によって豚肉や野菜類を塩、コショー、ガラスープなどでシンプルに味付けし、茹で上げた麺を炒め合わせてあるのだが、今回は良く炒められた野菜に焦げがあり、たっぷりの素材からの旨味に香ばしさが加わって良かったりする。塩分濃度は高めでショッパーながらも、肉や野菜の旨味や甘味もあるので私的には許容範囲。加えて課長のウマミも良好に合わさっての味わいが良好でイイ感じ。実に美味いのである。

後半はお決まりの特製豆板醤でスパイシーにイッテみる。(ニンニクも入れたかったが卓上にセットされていなかった)真っ赤に染まり、特製豆板醤は単に辛いだけでは無く旨味があり、この辛ウマなテイストがまたチャーメンの味変に良くマッチするのだ。

麺は断面長方形でゆるいウェーブのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。麺大盛りはこの「チャーメン」には必須なのだ。

具の豚肉はバラ肉。数片だが良く炒められて肉の旨味が出ていて美味い。キャベツは良く炒めてあり、甘味が引き出されていて美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えあり。タマネギも香ばしい甘みが出ている。ニンジンも甘味あり。ブロッコリーは少量だが柔らか。キクラゲのキョリキョリとしたの歯応えあり。前記の様に強火で焦げがあるが香ばしさが出ていてイイ。

もちろん完食。塩尻でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーメン」。それは強火でしっかりと炒められた豚肉や野菜類を塩、コショーなどで麺と絡めた私的好みの一杯。今回、塩味が強くてややショッパーではあったが、強火での野菜に焦げが入り、これがまたある種の香ばしさを醸し出していてイイ感じに。後半の「特製豆板醤」での味変も良く、こちらの店での「チャーメン」の美味さに堪能出来た。最近「テンホウ」での「チャーメン」を食う機会が増えたが、各店でのビミョーな仕上げの違いが味わえてまたイイのである、、、

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