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「台湾ラーメン (大盛り)」@テンホウ 山形店の写真1/21(火)昼、本日の松本でのミーティングは直々に支社長が見えての来期の重大発表がなされ、その興奮が冷めやらぬ(でも無かったが、、、)内に同僚と向かった昼ラーは「お食事処 いります」。しかし、何故か休日で、次に向かったのは我らがテンホウ。

先日も「テンホウ 梓川店」に伺ったばかりではあるが、近くにあると言うばかりでなく、「美味い、安い、早い」の3拍子揃っているので何ら問題無い。こちらの店も過去に数回伺っているが、ほぼ5年ぶりの訪問となる。

12:15着、先客20名、小上がり席に2人して着座、後客10名以上。ほとんどが山形村村民と思われ、店内実に活気にあふれている。店長は私の若い頃より「テンホウ 南松本店」にいたオヤジさんで、年はとったもののとても気さく。常連客に次々と声を掛けているアットホームな雰囲気が実にいい。

メニュー表を検討、同僚が「おススメは何?」と聞いて来たので、豆板醤をたっぷりかけた‘チャーメン’を推したいが、これはあくまでも私的贔屓の変化球、無難に‘テンホウメン’を勧める。私は壁に貼られた「粗ひき肉たっぷり辛口ラーメン」という‘台湾ラーメン’(680円)が気になる。これを大盛りで注文、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、スープと共に炒め煮込まれた豚ひき肉、モヤシ、ニラ、輪切りのタカノツメ、刻みネギが、結構真っ赤なスープに乗っている。

スープから。アツい!結構アツアツ、そして辛ウマ!!台湾料理店などで良く食う台湾ラーメンのサラッとした醤油スープでは無く、背脂の様な挽き肉が混じり、かなり濃厚なコクのある辛ウマスープ。辛さにはある程度耐性があるので、ピリ辛クラスではあるが、豚ひき肉などのコクのある旨味も溢れているので実にウマイ!但し、具のタカノツメもかなりの量が含まれているので、辛さが苦手な人にはちょっとクルかも知れない。いずれにしても台湾ラーメンとしてコクとウマミと辛さのバランスが実にいい、私的超弩ストライクの台湾スープである。

麺は、かるいねじれのある断面四角の中細麺。テンホウ共通の中細麺なのだが、茹で加減が絶妙、の様な気がする。やや硬めの食感が残り、パツッとした歯ごたえがとにかくいい。ウマカラの台湾スープとの相性もいい。チェーン店の麺とて侮れない麺だ。

具の豚ひき肉は、見た目からは分からなかったが、スープの中も含めかなりの量が入っている。スープにコクとウマミを与えるばかりで無く、肉としても味わえるほど。モヤシもシャキシャキしていて美味い。ニラは台湾ラーメンには欠かせない。そして同じく輪切りのタカノツメがゴロゴロと出てくる。この辛さを敢えて味わう為、しっかりと噛みしめてからコクあるスープで流し込むのがいいのだ。

挽き肉が大量に残っているので必然的にスープ完飲。久しぶりにコクのあるウマイ台湾ラーメンを食った気分で他の店舗でも再食してみたい。辛いラーメンも大好きなので「台湾ラーメン」を食う機会も多いのだが、これは名古屋「中国台湾料理 味仙 今池本店」の次に、我が生涯2番目にウマイ台湾ラーメンとして刻まれよう、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

 テンホウは、ここ数年のうちに北信地方にも店舗数が増え、
すっかり身近なお店になりました。自分は若槻店に1度足を運んだ
コトがあります。台湾ラーメンは、辛そうで美味しそうですね。
ですがコレは山形店のオリジナルでしょうか?

 台湾ラーメンと言えば、くるまや直営店のが恋しくなりました。
長野県では中野店と坂城店でしか食べられない味です。

メダ | 2014年1月26日 21:58

メタさん、コメントありがとうございます。

この‘台湾ラーメン’は梓川店にもあったので、恐らく冬季限定ながら
全店メニューとなっていると思われます。
「くるまや」の‘台湾ラーメン’も辛くて美味いですが、こちらは
コクとウマミがあって、私はハマりそうです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年1月27日 22:08