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「【期間限定】スンドゥブチゲ風ラーメン(大盛り)」@テンホウ 山形店の写真3/24(月)昼、本日は急遽松本での変則的なミーティング、同僚と共に昼ラーに向かったのは割と近くの「お食事処 いります」。しかし「本日休業」の案内でやっていない。こちらこのところ休業の日に当たる事が多く残念、仕方が無いので向かったのは信州所縁の我らが「テンホウ」。

先日ホワイトデーにも「テンホウ 梓川店」に伺ったばかりではあるが、こちらのチェーンはメニュー数も多く、また最近は【期間限定】のメニューも繰り出され、「美味い、安い、早い」の3拍子に加え、「嬉しい」も揃っているので全く問題無い。

12:40着、先客20名以上のメチャ混み状態、2人して丁度空いたテーブル席に着座、後客10名以上。前回訪問時もそうだったが、狭い店内はほぼ山形村民と思われるローカル色に彩られる。私も田舎モンなのでこのアットホームさが心地良い。

早速メニューを検討、1月にこちらに伺った時は無かった【期間限定】の‘スンドゥブチゲ風ラーメン’(600円)が気になる。同じ辛口仕様でも、前回食った‘台湾ラーメン’とも違い「魚介ベースの辛口スープ」らしい。辛い系にも目が無いのでこれを大盛りでイク。相棒は私おススメの‘テンホウメ’を大盛りで。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉、刻み油あげ、モヤシ、ニラ、刻みネギが、真っ赤なチゲ風スープに乗っている。名前から豆腐が乗っていると思ったが、親戚の油あげが乗っている。

スープから。例によってアツアツの辛口スープはうっすらとした魚介の風味が漂い、‘台湾ラーメン’よりも、やはりキムチ風の旨みがあり、いかにも韓国系の辛ウマスープの味わいがある。そして辛さは‘台湾ラーメン’よりも控えめなので、程良い唐辛子系のスパイシーさがいい。柔らかな魚介風味に乗った韓国風辛口スープである。ライト辛ウマスープとしてもなかなかに美味い。

麺はかるいねじれのある断面四角の中細麺。やはりテンホウ共通の中細麺なのだが、茹で加減が若干柔目だが許容範囲。ツルモチっとした食感はウマカラのチゲ風スープとの相性もいい。

具の豚バラ肉は薄切りのものが5~6枚。解れていなくて塊り状になってはいたが、豚肉の美味さが分かり、脂身も美味い。チゲ風スープには豚バラが良く合う。刻まれた油あげは、チゲ風スープをタップリと滲み込ませ、本来油あげの持つ味わいと絶妙に絡みあい、想定外の美味さを放つ。この油あげはいい、実に美味い!しんなりとしなやかなモヤシもウマカラスープに良く合う。ニラもいい味を出しているし、ネギの薬味もマッチする。どの具もさり気無くチゲ風スープに合う布陣。

スープはほんの少しだけ残し。こちらの店では前回訪問時の‘台湾ラーメン’に続いて図らずとも辛口ラーメンの連食となったが、このチゲ風スープもいい味を出している。豆腐で無く、その代役は油あげであったが、これが私的にはフェンス直撃のスリーベース級の大ヒット。実にウマかった。信州のローカルチェーン店が放つ【期間限定】も、これから要チェックしなければ、、、

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