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「タンメン」@タンメン ダイチョーの写真六店目 そろそろレビュー 限界か

 ソイツはごくごくフツー何ら変哲もありませんが、これこそ町なか中華屋さんがお作りになったまさしくタンメンそのものというヤツでございました(注・前回をコピりました。以下同じ))。

 砂町・街の中華屋さんシリーズ改め砂町・街の中華屋さん紀行第6弾でございます。
 レビューの前に。流石に6回目となると厳しいものがございます。単にアタクシの好みということではなく、それぞれのお店を比較するために同じメニューの注文が多い、そしてなぜかあまり各店際立っての特徴というものが感じません。従いまして本レビュー前回をコピりまくります、では芸がないのでときどき刺激物投入ということで。要は手抜きですではまいります。

 本日水曜13時05分到着。すでにぽんたくんさんレビュー済みでありまして、まあぽんたくんさんとは結構被りまして。まあアタクシ(今日はアタシの中にクがはいっておりますねこれを刺激物というのよホホホ)が後追いしているのでございますが。あ、全部ぢゃあないよ。
 
 スタッフさん2名、これはもう若夫婦と断言します。だって奥さんが「ウチの」と店主さん呼ぶし、店主さんも「ウチの」ですもの。大変お仲がよろしいようで羨ましい。アタクシの家なんぞは「おい」「それ」・・・どーだっていいんですが。
 ただですね、今日は他のお客さんと世間話に講じておりまして。アタクシが何しようかな~としばらく注文しなくてもお構いなし。あのねえ。世間話する暇があったら、少し店内片付けなさい。新聞だの雑誌だのちらかってるぢゃあないかい。
 メニューね(注)「まあここもおおいよ流石町の中華屋さんだよ麺類だけで二十数種ご飯一品もの加えれば50、60それとも70」?・・・は、ない! 60くらい? で、「タンメンお願いします」。

 謎ですね。「タンメン ダイチョー」なのにね。なんでこんなメニューあるんですかね。ここはこう「タンメンしかありません ダイチョー」的な気合を示していただきたいと、かように存じますが如何でしょうか。第一「ダイチョー」って何だい? 大腸?台帳?ダイソーは100均。謎。
 まあともかく。(注)待つこと5分、運ばれてまいりました、おお、それはタンメンですそれ以外どう呼べちゅうんだよ的にタンメンのお姿です。ではいただきます。

 (注)おお。まさしくタンメンです。野菜を炒めた香ばしい匂いが鼻腔に広がり、その香りとともにスープすすれば野菜からほのかな甘みが滲み出るやさしいお味。きっちりタンメンのツボを押さえておられますねはい。
 新興軒と違いますものは、そうです、ぽんたくんさんご指摘のとおりでございます。ニンニクです。これがこう下品にならず程よく混ざり、これはいいです旨いです。
 
 麺でございます。これはぽんたくんさんと意見を異にするものであります。
 >中細ストレートでかなり軟らかい食感です。
 いやいやNoNo。これは細縮れでしょ? アタクシの目がおかしいそれとも麺変えたのご主人さま。まあ、旨けりゃいいです。カタ茹で、いいです美味しいです。旨けりゃなんでもいいのです。

 具です恒例並べますですはい人参モヤシ白菜木耳韮豚肉(筍欠落)。7種類の具材ですが、豚肉、これはやや大きめカット、脂身ありませんから好漢、とは申しません(このあたりでコピ、やめようかな。だけど似てるんだから仕方がございません)。

 さて今日もワンコイン出してお釣りです20円ですが。ラーメン480円タンメン580円広東麺680円はリーズナブルな素敵なお値段ぢゃあないですか皆様。麺類最高価格はなんとお950円も! する。何だか忘れましたが。

 ご馳走様。おいしかったです。ただですね、店内は、はっきり申し上げて「片付けなさい」。もう。
 砂町勤務が続くであるならば月1回はお世話になるつもりです。ラーメンワンコインでお釣りが来ると言うのは嬉しいじゃあありませぬか。

 6店舗、こう採点しておりまして、良い悪いではなく「やっぱり街中の中華屋さん」を実感するのでございます。悪く言やあ没個性、良く言やあ外れなし。
 街中の中華屋さんには専門店にない良さが一杯あるのでございます。それは多様なメニューであり、値段の安さであり、家族連れで楽しめたりであり。
 ラーメンが日本食国民食と言われて久しいものがございます。昭和の初めから頑なにその味を守り抜くお店、高価な食材を使い無化調を売りにあっという間にメディアを駆け抜け行列ができるお店、とにかく高級を謳い完全予約を旗印に話題を提供するお店、これらすべてのお店たちが今の日本のラーメン界の礎を作り、そして未来を開いていくのでありましょう。

 日本人であることの幸せ。それはこうした様々なラーメンに出会うことでも確認できるのでございます。
 そしてアタシはまた、そのシワアセを噛みしめながらラーメン食しに出かけます。それでは皆様、これからもどうぞよろしゅうお願い申し上げるのでございます。

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはです!

いやぁ~ 2度読みしちゃいましたwww
改めて、うなずけますねぇ~

それこそ、昔はこんな感じのお店が、ラーメン屋の主で
専門店てのは、数少なかったですよねぇ~

>街中の中華屋さんには専門店にない良さが一杯あるのでございます。
>それは多様なメニューであり、値段の安さであり、家族連れで楽しめたりであり。
=>うんうん♪ 確かに!
  その昔、親に連れられて入った、お店で
  うんまそーに、ビールを片手に、ヤサイいためなんかをつまみ
  〆にラーメンを啜っている大人を見て、
  あっしも、将来、こういったお店で一杯やりてぇなぁ~なーんてwww
  
  また、うまそーにビール飲むんですよねぇ~
  子供ながら、眺めておりました。
  なので、おさーんになった今、たまぁ~にやりますが、
  非常に至福のひと時を覚えます♪
  

YMK | 2009年6月18日 08:04

YMKさん、いつもありがとうでございます。
>うんまそーに、ビールを片手に、ヤサイいためなんかをつまみ
>おさーんになった今、たまぁ~にやりますが
アタシなんぞは週2回、昼間から「うんまそーに」、ぢゃなく
うまい、してます(笑)。おかげで膨らむお腹に減っていく財布の厚み。
やべえですね。はい。でも今日もイクざます!

ども~連チャン失礼します♪

よってこや木場店へのコメあざーす!

本日、いかれるかも的なコメントありましたが、

(ラーメンは今一つお薦めできませんがwww、タンメンなどもあったような気がします)
餃子にビールなら、餃子の宝家はいかがでしょう。
先ほどコメント入れさせていただいた、雰囲気を感じられると思いますよ~

よってこやから、東陽町方面に向かい100m位歩いたところにございます。
※永代通り沿い。

もしよろしければぁ~♪

YMK | 2009年6月18日 08:59

こんばんは。

今日は此方でしたか~正直ビミョウなお店ですよね~
此方は仰る通り「タンメン」1本で攻めて欲しかったです。
あまりにもメニューが多過ぎですよね。
おっと麺が違いましたか~スミマセン(汗)
私が食べたモノは茹で過ぎのヘロヘロ麺でしたので、
細ちぢれ麺が変身しちゃったのでしょうかね(笑)

ぽんたくん | 2009年6月18日 23:24

ぽんたくさんどもです。
>此方は仰る通り「タンメン」1本で攻めて
街の中華屋さんていろいろ数があって、その多くが没個性。昔平井の蔵前橋通り沿いにまさに「たんめん」一本のお店がありまして、何度か行ったことがあります。
当時のでもおやじさんは高齢でしたからとうに店を閉めました。あ、大黒屋本舗があるあたりと記憶しております。そんな店を期待しております。

こんにちは。

こちらはワタクシも訪問する事になりましょうが、
典型的な「街の中華屋さん的な姿」なんですね。
なかなか想像できます。
今のうちからレビューを書いとこうかしら(笑)
しかし、若夫婦(?)が営む店とうい事は、
筋金入りの「街の中華屋さん的な一杯」どころか、
代替わりしてまで「街の中華屋さん的な一杯」を守り続けているのでしょうね。
これは、ある意味キチョーな存在かもしれませんぞよ。

hima | 2009年6月20日 11:54

himaさん、連食(?)すみませんあちこち被っております。
>代替わりしてまで「街の中華屋さん的な一杯」を守り続けているのでしょうね
さて。うーん。この店の前は何のお店だったんですかねえ。
ハズレはないでしょうが。なんかこう一点。
その前に「片づけんかい!」。すんません。