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色々とトッピングのあるお店で一度で全部味わえるという豪快めんを頼みました。基本ラーメンが680円、差額320円の価値があるかは微妙なところですが、この日は欲張りにもたくさんの具を一度に試すことにしました。お昼訪問です。

実食。九州系豚骨らーめんのお店ということで、店頭の写真からもある程度味を想像できます。ある意味予想通りの味なのですが、どこなとなく本場九州という感じがイマヒトツ。美味しいとか不味いとかではなく、どこか都会的な一般受けを狙った仕上がりを感じました。悪くはないんですけどね。

具はたくさん入っているのですが、どれも量が少ない感じ。角煮、玉子半個2個、小さい海苔2枚、白髪ネギ、薬味ネギ、ワカメ、ワンタン2個、細目のメンマもあったような。角煮は刻んであって量も少なめだったのが、一番残念。味はどれも悪くないけど、特別なものとも思われないかな。どうも上手くまとまりすぎている。

卓上には高菜、紅生姜、ニンニクとクラッシャー。そして擦り胡麻。色々とカスタマイズするとそれなりに楽しめます。ただ、どうも具が多すぎたせいか味の輪郭がはっきりしなかったかも。麺とスープだけの方が値段的にも味的にすっきりしてもっと楽しめたかもしれない。あまり欲を張ってはいけませんねw

今思えばスープの味自体は食べやすいタイプのもので、なかなか好みだったと思う。別に薄いというわけでもなかったし、女性でもとっつき易い味ではないでしょうか(女性に聞いてみないといけませんが)。どこか香味野菜の甘味旨味みたいなものを感じたりで、臭みのない都会風スマート豚骨の感がありましたが、それはそれで嫌いではありません。なんとなく、じゃんがらの基本らーめんを小さくまとめたような印象でした。一方でど真ん中の豚骨ラーメンが食べたいという時に行くには、少しストライクゾーンからはずれるかもしれない。

最近は湯島からこちらの方に流れてラーメンを食べることに躊躇しなくなりました。色んなお店があるので、なんとなく眺めるのも楽しいですし、未食のラーメン屋さんもあります。明るい色の1000円ネクタイを買ったり、ラーメンを食べたりで充実した昼休みをすごしました。これらかも少しずつこの辺のお店を試していきたいです。ごちそーさまでした。

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