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コラッセ福島で食べられる名店の味♥令和6年2月28日の水曜日、 久しぶりに 福島の仕事が入りましたので、お昼は 前に 時間オーバーで入れなかった こちらのイートインに来ました。 ここは 福島駅の西口にある コラッセ福島の1階、 福島県観光物産館の中のイートインです。 こちらのイートインは福島のお店が短期間にいろいろ変わっていろんなお店の味を楽しめる とてもありがたい場所です。 山形にはこのような提供をしてくれる場所はありません。今回は 喜多方の名店老麺まるやさんです。こちらのお店には、喜多方のお店の方に ほぼ20年以上 昔に行ったことがありますが、20年前では 浦島太郎ですから、 もはや 初訪問 みたいなもんです。いや ここは 場所が違いますから間違いなく 初訪問です。このような観光施設の中にある イートインですから キャッシュレス決済は十分に行き届いています。 カードはもちろん 電子マネーも使えます。 もちろん食券での事前精算方式ですから まず WAON で購入させていただきました。・喜多方ラーメン830円おそらくは 店外 施設への出店ですから 本店よりも若干 値段は高いだろうとは思います。 それでもこのような形で仕事の最中に 喜多方の名店の味が楽しめるのは非常にありがたいです。久しぶりの 喜多方ラーメンです。 お店の訪問は20年以上前 と言いましたが 喜多方ラーメンそのものも ほぼ おそらくは20年ぶりの実食になるかと思います。見た目にありふれたラーメンではありますが、しかし 非常に整っていて美しく綺麗です。 ではいただきます。琥珀色に透き通ったスープは非常に 旨味が豊富で とても美味しいです。 そして 久しぶりに食べた こちらの麺は 平打ちの 中太縮れ麺です。縮れはそんなに強くなく、せいぜいが ウェーブ 程度の縮れです。食感はほどほどにもっちりとしていて、それでいてツルツルとのどごし もよく とても美味しいです。 ある程度 太さや厚みが均一ですから 機械製麺かもしれませんが 最後のウェーブに関しては手もみでもしているのでしょうか。 いずれにせよ 久しぶりでしたが予想以上に美味しい 麺とスープでした。トッピングはチャーシュー、メンマになるとです。 チャーシューは普通のラーメンでありながら 3枚もついています。 しかもこのチャーシュー、 なかなか 肉々しく そして脂のコクも非常にたっぷり感じられて食べ応え もあって、とても美味しいチャーシューでした。メンマは最初に食べた メンマが 食感は残しながらも非常に柔らかく仕上がっていました。 次に頂いたメンマはやや硬めの感じがしましたが それでも全体に柔らかいために非常に食べやすいです。 よくメンマで硬筋を出しているラーメン屋さんがありましたが この硬筋というのは どうしようもないもので 丁寧に処理をするか諦めてそのまま出しちゃうかという形になりますが、 こちらは さらにより 煮詰めて 柔らかくしたのでしょうか、 結果的にそのおかげで 歯に当たるような 挟まるような嫌な硬筋 というものはありません。 なるほど こういうやり方もあるのかと感心しました。トータルで非常に美味しく 十分満足させていただきました。 昔は 愚かな 郷土 ナショナリズムに毒されたか喜多方ラーメンよりも 米沢ラーメンの方が美味しいと自分でも思っていましたし、 そう 公言してはばかりませんでした。しかしながら、こうして20年ぶりに改めて 喜多方ラーメンを食べてみると 米沢ラーメンとはまた違う 非常に美味しい側面を持っていることを感じました。 どっちが美味しいか なんかじゃなく どっちも美味しいんだと思います。 美味しかったです。ごちそうさまでした。
令和6年2月28日の水曜日、 久しぶりに 福島の仕事が入りましたので、お昼は 前に 時間オーバーで入れなかった こちらのイートインに来ました。
ここは 福島駅の西口にある コラッセ福島の1階、 福島県観光物産館の中のイートインです。 こちらのイートインは福島のお店が短期間にいろいろ変わっていろんなお店の味を楽しめる とてもありがたい場所です。 山形にはこのような提供をしてくれる場所はありません。
今回は 喜多方の名店老麺まるやさんです。こちらのお店には、喜多方のお店の方に ほぼ20年以上 昔に行ったことがありますが、20年前では 浦島太郎ですから、 もはや 初訪問 みたいなもんです。いや ここは 場所が違いますから間違いなく 初訪問です。
このような観光施設の中にある イートインですから キャッシュレス決済は十分に行き届いています。 カードはもちろん 電子マネーも使えます。 もちろん食券での事前精算方式ですから まず WAON で購入させていただきました。
・喜多方ラーメン830円
おそらくは 店外 施設への出店ですから 本店よりも若干 値段は高いだろうとは思います。 それでもこのような形で仕事の最中に 喜多方の名店の味が楽しめるのは非常にありがたいです。
久しぶりの 喜多方ラーメンです。 お店の訪問は20年以上前 と言いましたが 喜多方ラーメンそのものも ほぼ おそらくは20年ぶりの実食になるかと思います。
見た目にありふれたラーメンではありますが、しかし 非常に整っていて美しく綺麗です。 ではいただきます。
琥珀色に透き通ったスープは非常に 旨味が豊富で とても美味しいです。 そして 久しぶりに食べた こちらの麺は 平打ちの 中太縮れ麺です。縮れはそんなに強くなく、せいぜいが ウェーブ 程度の縮れです。食感はほどほどにもっちりとしていて、それでいてツルツルとのどごし もよく とても美味しいです。 ある程度 太さや厚みが均一ですから 機械製麺かもしれませんが 最後のウェーブに関しては手もみでもしているのでしょうか。 いずれにせよ 久しぶりでしたが予想以上に美味しい 麺とスープでした。
トッピングはチャーシュー、メンマになるとです。 チャーシューは普通のラーメンでありながら 3枚もついています。 しかもこのチャーシュー、 なかなか 肉々しく そして脂のコクも非常にたっぷり感じられて食べ応え もあって、とても美味しいチャーシューでした。メンマは最初に食べた メンマが 食感は残しながらも非常に柔らかく仕上がっていました。 次に頂いたメンマはやや硬めの感じがしましたが それでも全体に柔らかいために非常に食べやすいです。 よくメンマで硬筋を出しているラーメン屋さんがありましたが この硬筋というのは どうしようもないもので 丁寧に処理をするか諦めてそのまま出しちゃうかという形になりますが、 こちらは さらにより 煮詰めて 柔らかくしたのでしょうか、 結果的にそのおかげで 歯に当たるような 挟まるような嫌な硬筋 というものはありません。 なるほど こういうやり方もあるのかと感心しました。
トータルで非常に美味しく 十分満足させていただきました。 昔は 愚かな 郷土 ナショナリズムに毒されたか喜多方ラーメンよりも 米沢ラーメンの方が美味しいと自分でも思っていましたし、 そう 公言してはばかりませんでした。しかしながら、こうして20年ぶりに改めて 喜多方ラーメンを食べてみると 米沢ラーメンとはまた違う 非常に美味しい側面を持っていることを感じました。 どっちが美味しいか なんかじゃなく どっちも美味しいんだと思います。
美味しかったです。ごちそうさまでした。