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「カレーらーめん」@角新食堂の写真2024年4月6日訪問

この日は、柏市の中でも手賀沼に近い沼南エリア(旧沼南町)という、我孫子に近い文化圏の場所にある古くからある食堂である【角新食堂】を訪問したところ、我孫子の老舗町中華や食堂に多く見られる「我孫子カレーラーメン」と同様のものと思われる≪カレーらーめん≫がメニューにあったので、そちらをチョイスしていただきました🍜

店員さんに聞いたところ、こちらのお店は創業53〜4年(店員さんもよくわかっていない🤣)という老舗の食堂であるとのことで、定食に加えてカレーが人気なのできっとカレーラーメンも間違いないだろうなぁと確信しつつ、テレビの回想シーンに出てきそうな「ザ・昭和の食堂」な内装のノスタルジックな店内で待っているところに届けられた一杯は、醤油ラーメンの中央部分にカレーがかけられて提供される「カレー後乗せタイプ」であるため、最初はラーメンスープとカレーが融合しておらずそれぞれの味を楽しめて、さっそくいただくとラーメンスープはオーソドックスながらもしっかり旨味がありバランスの良いスープで、そこにかけられるカレーは定食屋ならではのとろみが強くて優しいタイプでありながらも結構スパイシーさもあり、そこに具材として入っている玉ねぎや豚肉もシンプルながら美味しくて、そんなスープに入る麺は松戸にある1952年創業の老舗製麺所である佐藤製麺所の細麺が使われていて、シルキーで柔めな口当たりが特徴的なだけでなくスープにマッチしている上に、食べている途中でカレースープを吸うことでよりスープとフィットして旨くなってくるし、中盤では強めにラーメンスープとカレーを混ぜることで、ラーメンスープとカレーが融合してきて旨味が重層的になってきてより美味しくなって、気がついたらあっという間に食べ終えてしまい、ご当地ラーメン的としての我孫子カレーラーメンは店舗ごとにも違いがあって楽しいなぁなんて改めて思ったのに加えて、居心地の良かったこちらの食堂には別途定食メニューも食べに来てみたいなぁと思った、ノスタルジックな老舗の食堂の一杯でした🤩

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