RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
撮影禁止の店なんですね(笑)
分かりやすくて素晴らしいです。
常陸秋そば、私に地元の有名店も
常陸のそば使ってますよ。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年4月25日 08:55おはようです
撮影禁止なら雑誌とかなら大丈夫ですね。
参考になりました。
何だか実際に見て見たくなりますね。
カレーなら間違い無さそうです😄
黄門チャマ | 2024年4月25日 09:14RAMENOIDさん、おはようございます。
以前にラーメン二郎 新新代田店が撮影禁止になった時に絵を描いてアップしていたことも思い出しました。店にとっては賛否あることを含め出した結果でしょう。
でもメンマの姿が見えないのが残念でなりません💦
ひゃる | 2024年4月25日 09:26豚魚にカレーにひかれーます◎
来店した際はひゃるさん同様
絵を描きたいと思います(笑)
虎ん黄色 | 2024年4月25日 10:18こんにちは。
このお店も長く愛される名店ですよね。
あの川沿いの駐車場にも風情を感じます。
glucose | 2024年4月25日 10:19こんにちは。
撮影が出来ないお店では表現力がものを言いますね。
しっかりと想像がつくレポさすがです。
常陸秋そばは何度かいただいた事ありますが風味がすごいですね。
ノブ(卒業) | 2024年4月25日 11:07こんばんは.
カレつけ行きましたね.最近Xでもここのカレつけを呟いてる人がいたので,私も追随したいです.
以前は接客がドライで良い気持ちはしませんでした.そこに撮影禁止ですからなおさら.
ところがちょっと前から接客がとても良くなったんです.声かけ一つで印象って変わるなと思いました.
ともかく,せめて自分が注文したものの写真くらいは許してもらいたい.迷惑な客ばかりではないですから.
Paul | 2024年4月25日 12:37こんにちは。
写真撮影禁止なんですね!そういうお店は避けてしまうことが多いんですよ(>_<)ラーメン1枚だけOKにしてもらいたいです!
poti | 2024年4月25日 17:11こんにちは😃
常陸太田でラーメンは記憶にないです。
あ、昨年慈久庵でつけけんちんそばは
いただきましたよ。
ラ本に関わるとは流石レジェンド。
としくん | 2024年4月25日 18:09おばんです ども。
日立太田シリーズお疲れ様です。
この辺にいらっしゃったら 一度お会いしたかったですね。
こちら5年前くらいに一度お邪魔したきりですが、味は別として あまり いい印象ではなかった記憶でした。
そのうち 再見直しの意で 行ってみようかとも!
村八分 | 2024年4月25日 18:45こんにちは
撮影禁止ですか。
中々厳しいですね。
ダメもとで、動画撮影聞いてみようかな。
ももも | 2024年4月25日 20:31こんばんはぁ~♪
撮影禁止だと絵が描ける人はいいけど下手糞なのでΣ(゚д゚lll)
1枚くらい撮らせてくれたらいいのにと思っちゃいますね。
禁止した理由があるんでしょう。それが聞きたい。
mocopapa(S852) | 2024年4月25日 21:25RAMENOIDさん こんばんは。
いまどき写真NGとはなんとも珍しいような気も・・・。ただ、味は間違いないようで・・・。こっち方面に行ったら行くようにするっす。お店、覚えておくっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年4月25日 22:04味も接客も確かな人気店なのですね。
撮影禁止を生憎と捉えるのは、
マイノリティなのかもしれませんね。
おゆ | 2024年4月25日 22:36こんばんは。
料理の写真だけでも取らして欲しいですよね。
何かトラブルがあったんでしょうね。
kamepi- | 2024年4月25日 23:02こんばんは。
レビューでお店の入口の写真が多いのはそういうことなんですね。
私は表現力がないので近場にあってもパスしてしまいそうです💧
ケーン | 2024年4月25日 23:24こんばんは
撮影禁止の名店でしたか🤓
分かりやすいレビューありがとうございます🙏
最後のドボンは最高でしょうね🍛
あと常陸秋そばは毎年食べに行きます!
マジで美味しいですよね
シノさん | 2024年4月25日 23:35続いてどうも~!
以前、グル先輩のレポで知りました。
撮影禁止は残念ですが美味しい一杯を食べれたようですね。
常陸秋そば。「情熱大陸」で見ました。
バスの運転手 | 2024年4月28日 07:53どもです!
こちらも是非とも訪問したいお店ですねぇ
カレー豚魚でブシの物理的なアタックが結構あるようで
ラーメンマップの掲載ありがとうございます
一言断れば実は撮影可になったりはしませんかねぇ
さぴお | 2024年4月30日 09:19
RAMENOID


孤独のグルメ







十数年ぶりの再訪
最初に書いておくが、こちらは店内撮影禁止
それではイメージが掴めないだろうと、右半分は「ラーメンマップ茨城4」(幹書房2015)に掲載されている写真を拝借した
(「ラーメンマップ茨城」には私もちょっと関わっているので容赦願おう)
新店で美味しい塩をいただいた後は、すぐ近くのこちらへ。
十数年前に訪れた時には写真撮影可能だったのだが、何年か前からは写真撮影禁止になったとのこと。
それでも、常陸太田を訪れたからには、ここに寄らずばいられまい。
初訪の時にいただいたのはラーメンだったが、現在はつけ麺だけとのこと。
狙いはカレつけ。
カレーが辛い場合は絶対に腹に来るので、近くのローソンでシュークリームを買い、準備万端で向かった。
共用の駐車場は、この店を訪れていると思われる客の車でいっぱい。
店専用は赤いカラーコーンのある場所5台分だが、他の店が開いてない時はその他の場所も駐車可能とのこと。
少し待つとちょうど出る車があったので、そこに止める。
入店すると、男性店主と奥様と思われる女性が明るい声でお出迎え。
店内はほぼ満席だが、ちょうど出る客があった。
券売機に向かうと、噂通り今はつけ麺のみ。
豚魚の「つけめん」、「カレつけ」の他に辛いやつやゴマの入ったやつ。
写真が撮れないので詳細は不明だが、私が変更する前の店舗情報のメニューが正確だと思う。
初志貫徹、「カレつけ」を選択。
小は150g、並が250g、大が380gとのこと。
大は並の1.5倍なのだろう。
並のボタンをプッシュ。
カレーならライスもと、小のボタンも連打した。
1050円+100円、計1150円也。
券を高台に出しながら、案内された奥の席へ。
あつもりと冷やもりが選べるようだが、冷やもりでお願いした。
私はすんなりと座れたが、その後もゾロゾロと常連さんらしき方々が。
たちまち、7〜8人分ある中待ち席もいっぱいになる人気ぶりだ。
それほど若くはない男性店主は、噂通り腰くらいまでありそうな長い髪を後ろで縛っている。
店主のオペレーションも手慣れているが、それ以上に奥様らしき女性の動きには目を見張る。
麺茹で、麺上げ、注文取り、下善と処理、客の誘導……それらを実に的確に捌いている。
撮影拒否の店というと、接客はどうなのかと思いがちだが、客を出迎え見送る声かけも爽やかで大きく、実に心地よい。
ナイスタッグ!
席に通されてから10分ほどで提供されたのは、軽く麺線の整えられた麺丼と、ほぐし肉に青ねぎがたっぷり載った汁椀。
拝借した写真とビジュアルはそっくりだが、メンマが隠れるほど、よりねぎダクだったかな。
これはつけめんの写真なので、つけ汁の色がちょっと違う。
黄色というよりは、灰色っぽい茶色だった。
麺は茶色っぽい中加水の太微ウェーブ。
〆られているので強い腰、豊かな小麦の旨味。
太麺と言っても太すぎず、茹で具合もジャスト。
流石つけ麺専門店だ。
これは美味い。
つけ汁は軽い粘度のある濃厚系。
カレーつけ麺というと、もう少し粘度がある印象だが、麺がそれほど太くはないので、この粘度がちょうどいい。
これ、美味っ!
先日いただいた、川崎のカレーつけ麺には悶絶したが、これもかなりのものだ。
ベースは豚魚、そこにオリジナルのスパイスを追加したものだと思われる。
ラ本によると、豚骨メインの動物系に鰹節やサバ節を加えているとのこと。
サバ節っぽい味わいが確かにしたし、破片っぽいのも入っていた。
そんなに辛くはないのだが、これでも私の腹はやられるから注意。
唐辛子らしき赤い粒も発見した。
店を出た直後に、対策を取ったのは言うまでもない。
具は全てつけ汁中。
大量の万能ねぎの下には、ほぐし肉と極太メンマ。
このねぎダクがまず嬉しい。
ほぐし肉は脂身をほとんど含まないさっぱりタイプ。
これがしっかりと麺に絡まり、粘度低めのつけ汁の絡みをサポートする。
計算されているなぁ。
メンマは極太タイプ。
太くてもサックリやわらか。
メンマ好きはこんなのが響くんだろうね。
麺は250gあるので十分なのだが、美味しいのでスルっと入る。
割スープもあるのかもしれないが、そのままのつけ汁にライスをドボン。
小ライスと言っても量は十分。
ふっくらやわらかに炊かれている絶品ご飯は、おそらく地物のいい米を使っているのだろう。
ドボンなんかしないで、そのまま食べたくなる逸品だ。
しかし、カレーにライスは裏切らない。
美味しく完食した。
撮影禁止は残念だが、今でも十分すぎるほどの客入り、駐車場も限られているので、これ以上は望まないのだろう。
他県の方にとって、常陸太田は茨城の中でもかなり訪れにくい場所だとは思うが、水戸黄門が大日本史を編纂したという西山荘という場所もある観光地。
是非訪れてみてほしい。
あ、蕎麦の方がいい店が多いかも。
是非蕎麦との連食で。
蛇足;
やはり常陸太田まで行くと常陸秋そばが食べたくなる。
帰りがけに寄ったスーパーで、常陸秋そばを使った生麺を発見。
買って帰って、夜いただいた。
いつか、評判の高い蕎麦屋で、常陸秋そばをしみじみと味わってみたいなあ。
飯田商店の飯田将太店主も「情熱大陸」で、確か常陸太田のそばの名店を訪れていたはず。
常陸秋そばは、個人的に最も美味しい蕎麦だと思っているが、それは地元贔屓だけではないと思う。