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札幌④札幌市中央区南六条通りの行列店背脂煮干→煮干し正油→総本山の札幌味噌といただいた後の4杯め。次に狙ったのは、ずっと気になっていたこちら。札幌に来た5年半前は、コロナ期初期で、札幌で感染者が急増している頃。それにもかかわらず、ここは大行列。他の知られた店よりも、その並びはすごかった。(地元に大人気なのだろう、どんな店?)と思ったものだ。その後もすごい行列との情報。通し営業なので、一番空いてそうな時間帯を選んだ。「すみれ本店」さんから地下鉄中の島駅まで歩き、南北線ですすきの駅まで移動。店は駅から徒歩10分弱。店名通り、南六条通りという大通り沿いのテナントだ。到着は15:50頃。どんな店でも空いている時間帯だと思ったのだが、外待ちズラリでびっくり。数えたら16人だった。後で分かるのだが、中待ち席も10席ほどあったので、30人近い待ちだったらしい。相変わらずすごいな。想像を軽く超えてきた。客層は、学生ぐらいの若者が多く、カップルも多い印象。25分後に声がかかり中待ち席に昇格。かなり年季の入った、カウンター13席のみ。スタッフは皆比較的若く、男性3人、女性2人の5人体制だった。後会計式。高台上方にメニュー札も下がっているが、中待ち昇格時にメニュー表を渡される。「越後(辛味噌)」、「信州(コク味噌)」、「土佐(あっさり塩)」、「播磨(こってり塩)」、「尾張(あっさり醤油)」、「水戸(こってり醤油)」の6種。「蝦夷」はないんだね(笑)(塩派としては塩にしようか……いや、茨城から来た身としては、レビューがほとんどない「水戸」にしようか…)と悩んだが、人気の秘密を判断するためと、一番人気らしい「信州」にした。アルコールはプレモルの小瓶で500円か……。あまり好きな銘柄じゃないので、1軒抜こうかな。価格は6種共通の1050円である。さらに20分、並び始めから45分でカウンター席へ。若者たちの多くは、チャーハンを頼んでいる。そのためなのか、半ラーメンがメニューにあり、信州のハーフ700円+チャーハン500円が多い印象。確かに1200円で、ラーメンを汁物とし、美味しいチャーハンをいただけるならアリだな。「お1人様1杯以上のラーメンのご注文をお願いします」と書かれていたので、チャーハンの単独注文はできないのだろう。500円は今時安いと思ったが、あくまでもサイドメニューなんだね。注文してあったので、提供はメチャ早い。席に通されてから2分で提供されたのは、かなり大きな器に盛られた、シンプルなビジュアルの一杯。写真からは外したが、レンゲは民芸品風の木製だ。麺は、黄色っぽい中細縮れ。ここの麺は森住製麺製だったかな。直前にいただいた西山の麺よりも少し太めで、ボソ感は控えめ、ちょい腰がある。製品名は「信州」=長野だが、麺は少なくとも札幌味噌の定番だ。スープは軽い粘度のある濃厚味噌。どうしても、直前のすみれさんとの比較になるが、浮いているラードは圧倒的に少ない。味噌ダレの味わいもかなり違うね。商品名から言って、味噌は信州味噌なのかな?塩分濃度もすみれさんより抑えられていて、ジャスト。すり胡麻が入っているのかな?軽くザラついていて、心なしかコーンのような風味を感じた気がする。これは好みの問題だが、私は純すみのチューニングの方が好きかな。具は、炒め煮したもやし、ねぎ、メンマ、チャーシュー。もやしはクタ気味。ねぎは青白混じりの斜め切りでやや多め。メンマは乾燥メンマを戻した感じの細いタイプで、かなり好きな味付けだった。チャーシューは、端をカットして整形した感じのバラ煮豚。程よい厚みでまあまあ大きいのだが、器の表面積が大きいので、小さく見える。映えを意識する現在のラーメンの中では、全体的にビジュアルが寂しい感じがする。麺量は150gくらいかな。固形物完食。スープは少し残してフィニッシュ。大きな器に盛られた、木製レンゲ付きのクラシカル札幌味噌ラーメン。純すみとはけっこう味わいが違う。人気の秘密は、ハーフラーメンを頼めば格安の500円で付けられる、絶品チャーハンのセットなのではなかろうか。あくまでも想像だけどね。退店したのは16:40頃だったが、中待ち席は相変わらず埋まっていて、外待ち10人以上。祝日なのもあるが、11:00〜翌1:00の営業時間帯は、ずっとこの状態なのかな?メチャ儲かるだろうな。通りの激しい目立つ場所なので、(どれだけ美味しいの?行ってみようか)ということになるだろう。色々食べたい人も、6種あるので、コンプリートを目指すかもしれない。人気店になるには秘密がある。もし再訪する機会があったら、「水戸」のハーフにチャーハンを付けてみたいと思った。さて、一度ホテルにチェックインするか夜の部に突入
こんにちは。 札幌以外多種多様の味噌のお店なのですね。 水戸が何故こってり醤油なのでしょうかね?。
RAMENOIDさん、こんにちは 武田信玄が戦国武将で一番好きなこと...何で知っているのですか? たしかカップ麺も出している有名店ですよね? 味噌好きなのですが未だにそれすら食べたことがないというオチです。 自分だったら越後の虎も捨てがたいですけど。
こんにちは 水戸って??? 此方の醤油でも使っているのでしょうかね? RAMEさん的には塩行ってほしかったです。
札幌市中央区南六条通りの行列店
背脂煮干→煮干し正油→総本山の札幌味噌といただいた後の4杯め。
次に狙ったのは、ずっと気になっていたこちら。
札幌に来た5年半前は、コロナ期初期で、札幌で感染者が急増している頃。
それにもかかわらず、ここは大行列。
他の知られた店よりも、その並びはすごかった。
(地元に大人気なのだろう、どんな店?)と思ったものだ。
その後もすごい行列との情報。
通し営業なので、一番空いてそうな時間帯を選んだ。
「すみれ本店」さんから地下鉄中の島駅まで歩き、南北線ですすきの駅まで移動。
店は駅から徒歩10分弱。
店名通り、南六条通りという大通り沿いのテナントだ。
到着は15:50頃。
どんな店でも空いている時間帯だと思ったのだが、外待ちズラリでびっくり。
数えたら16人だった。
後で分かるのだが、中待ち席も10席ほどあったので、30人近い待ちだったらしい。
相変わらずすごいな。
想像を軽く超えてきた。
客層は、学生ぐらいの若者が多く、カップルも多い印象。
25分後に声がかかり中待ち席に昇格。
かなり年季の入った、カウンター13席のみ。
スタッフは皆比較的若く、男性3人、女性2人の5人体制だった。
後会計式。
高台上方にメニュー札も下がっているが、中待ち昇格時にメニュー表を渡される。
「越後(辛味噌)」、「信州(コク味噌)」、「土佐(あっさり塩)」、「播磨(こってり塩)」、「尾張(あっさり醤油)」、「水戸(こってり醤油)」の6種。
「蝦夷」はないんだね(笑)
(塩派としては塩にしようか……いや、茨城から来た身としては、レビューがほとんどない「水戸」にしようか…)と悩んだが、人気の秘密を判断するためと、一番人気らしい「信州」にした。
アルコールはプレモルの小瓶で500円か……。
あまり好きな銘柄じゃないので、1軒抜こうかな。
価格は6種共通の1050円である。
さらに20分、並び始めから45分でカウンター席へ。
若者たちの多くは、チャーハンを頼んでいる。
そのためなのか、半ラーメンがメニューにあり、信州のハーフ700円+チャーハン500円が多い印象。
確かに1200円で、ラーメンを汁物とし、美味しいチャーハンをいただけるならアリだな。
「お1人様1杯以上のラーメンのご注文をお願いします」と書かれていたので、チャーハンの単独注文はできないのだろう。
500円は今時安いと思ったが、あくまでもサイドメニューなんだね。
注文してあったので、提供はメチャ早い。
席に通されてから2分で提供されたのは、かなり大きな器に盛られた、シンプルなビジュアルの一杯。
写真からは外したが、レンゲは民芸品風の木製だ。
麺は、黄色っぽい中細縮れ。
ここの麺は森住製麺製だったかな。
直前にいただいた西山の麺よりも少し太めで、ボソ感は控えめ、ちょい腰がある。
製品名は「信州」=長野だが、麺は少なくとも札幌味噌の定番だ。
スープは軽い粘度のある濃厚味噌。
どうしても、直前のすみれさんとの比較になるが、浮いているラードは圧倒的に少ない。
味噌ダレの味わいもかなり違うね。
商品名から言って、味噌は信州味噌なのかな?
塩分濃度もすみれさんより抑えられていて、ジャスト。
すり胡麻が入っているのかな?
軽くザラついていて、心なしかコーンのような風味を感じた気がする。
これは好みの問題だが、私は純すみのチューニングの方が好きかな。
具は、炒め煮したもやし、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
もやしはクタ気味。
ねぎは青白混じりの斜め切りでやや多め。
メンマは乾燥メンマを戻した感じの細いタイプで、かなり好きな味付けだった。
チャーシューは、端をカットして整形した感じのバラ煮豚。
程よい厚みでまあまあ大きいのだが、器の表面積が大きいので、小さく見える。
映えを意識する現在のラーメンの中では、全体的にビジュアルが寂しい感じがする。
麺量は150gくらいかな。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
大きな器に盛られた、木製レンゲ付きのクラシカル札幌味噌ラーメン。
純すみとはけっこう味わいが違う。
人気の秘密は、ハーフラーメンを頼めば格安の500円で付けられる、絶品チャーハンのセットなのではなかろうか。
あくまでも想像だけどね。
退店したのは16:40頃だったが、中待ち席は相変わらず埋まっていて、外待ち10人以上。
祝日なのもあるが、11:00〜翌1:00の営業時間帯は、ずっとこの状態なのかな?
メチャ儲かるだろうな。
通りの激しい目立つ場所なので、(どれだけ美味しいの?行ってみようか)ということになるだろう。
色々食べたい人も、6種あるので、コンプリートを目指すかもしれない。
人気店になるには秘密がある。
もし再訪する機会があったら、「水戸」のハーフにチャーハンを付けてみたいと思った。
さて、一度ホテルにチェックインするか
夜の部に突入