コメント
こんにちは。
滋賀は近江ちゃんぽんばかりでないのですね。
滋賀県は新幹線で通り過ぎることがほとんどなのでなかなかレポ上げできません。
glucose | 2024年5月16日 19:34支那そばやさん系の店なんですか。
なかなかの採点ですね、
もしそちらに行ったら狙ってみようかな。
長距離ドライブ、最近はメチャ億劫になってます。
日帰り新潟麺活とか、1泊2日で東北全県回るとかやった、ちょっと前ほどの元気は全くないですよ。
食べる量は衰えてませんけどね。
RAMENOID | 2024年5月17日 05:33こんにちは
GW満喫されてますね。
しかも、遠距離ドライブですね。
最近は良くて100kmくらいが限界です。
ぺんさん、若い。。
ももも | 2024年5月18日 23:12
ペンギン軍曹
サラリーマン。
ラルフくん








渋滞回避で休日前夜に先発し道中車中泊、翌日のお昼ごろには滋賀県に入りました。
湖南市あたりでランチを…ということで、調べていて目についたこちらへ。
滋賀県内で4店舗を展開する淡麗系のお店のようですね。
12時20分の到着で、外待ちは5名。
ボードに名前を書いて待つスタイルのようですね。
券売機にてメニューを見ますと鶏塩に鰹節醤油、白雪麺に豚トロ霜降り、えび味噌など実にバラエティな取り合わせ。
ここはやはり基本らしい「近江鶏塩麺 900円」と「焼豚飯 350円」にしましょう。
15分少々で名前を呼ばれ入店。
黒の木造を基調とした店内はテーブル席が多めに配され、ロードサイドだけあって結構大きめ。
スタッフさんは男性3名に女性1名、焼き豚を炙っている光景が食欲そそられますねぇ。
着席から10分ほどで配膳されました。
スープは黄金色のビジュアルで美しいですね。
口に含むとやや油分多めですが、鶏の味わいがジワッと込み上げてきますよ。
徐々に湯熱が下がってくると昆布さんなど魚介のたおやかさが後追いで風味を充実。
出汁のふくよかさを活かしておりスイスイ飲みやすいですね。
麺はほっそりとしたストレートタイプ。
全粒粉が混じっており、少し柔目な茹で上げながら見た目よりもしなやか。
ツルッとした啜り心地と淡い鶏塩の気配が良く馴染んでいますね。
麺量は160gくらいかな、淡麗系としては確りと食べさせるボリューム感。
具はチャーシュー2種・味玉・ワンタン・メンマ・三つ葉・刻みネギ・紫玉ネギ・とろろ昆布。
チャーシューはデフォでも豚のロースが2枚、鶏むねの低温が1枚入りますよ。
店名の刻印入りの味玉が半個入り、黄身が溶け出さないくらいの半熟っぷりが◎。
餡は小さめながらワンタンのツルッとシルキーさが良い塩梅。
また、丼内に仕込まれたとろろ昆布が面白いですね、中盤以降に麺に絡んでトロトロの口当たり。
後半の魚介が顔をのぞかせるのはこの具材の相乗効果もあるのかも。
特製のようなトッピングの豊富さが嬉しいですね♪
卓上にある壺には刻みニンニクに味付けしたものがスタンバイ。
試しに少量入れますと、わりにこの鶏塩スープにも似合うじゃないですか。
鶏の旨味がグッと引き立つ感覚で、後半の変化にバッチリ。
サイドの焼豚飯はコンガリ表面を炙ったチャーシューが3枚と青ネギ。
肉の脂に甘塩っぱい醤油ダレと刻み海苔が白飯に染みて…うーん美味い!
ご飯ものは結構食べますが、その中でもトップクラスに秀逸なサイドですね。
具材をじっくり堪能し、完食です。
出汁の風合いに豊富なトッピングを活かした良質な一杯でしたね。
ご店主は佐野氏のお弟子さんだそうで、確かに出汁の利かせや具材の効果など、諸所にセンスの良さを感じさせます。
別メニューも美味しそうですし、近江エリアに来たときの良い選択肢が出来ました♪
ご馳走様でした。