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【入店から着席】場所は京成大久保駅から商店街沿いに5分ほど歩いた所、土曜日のお昼に訪問しました。シックで落ち着いたお洒落な雰囲気の店内は、蘇我の野良裏家にも似ていますね。カウンターは厨房側とは別に壁側にも計8席。テーブルは2卓で8席。先客がカウンターに1人います。食べログ3.4、GoogleMap3.6、ラーメンDB 88.08の有力店の割にお客さんが少ないですが、学生街の土曜日ということも影響するんでしょうかね。券売機で大久保肉SPと瓶ビールを購入、フロアの店員さんに全普通でオーダーして渡します。ビールのおつまみはうずら、チャーシュー、味玉から選べるようで迷わずチャーシューを選択。お店は店主さんと2人で運営されています。入店した時から豚骨臭とは異なる匂いが若干気になります。【着丼まで】おつまみ用のチャーシューをフライパンで炒めています。ほどなくして瓶ビールと共に提供されたおつまみチャーシューはこれだけで別料金が取れそうなボリューム。これで600円はお得です!しかも中瓶のプレモルなので、これはコスパが良いですね。チャーシューは角切りの肉がゴロゴロしています。黒胡椒がかかっていますが、それとは別に若干独特の風味を感じます。そうこうしているとラーメンの調理が始まります。麺はテボで茹でられています。カウンターからは大寸胴2つと茹で麺器の他、燻製器が見えます。燻製器は直系店でよく見る丸い釜ではなく、ログハウスやキャンプで見るような四角い大型スモーカーです。チップで薫香を付けるタイプかも知れません。【実食】着席から8分ほどで着丼。肉SPはバラ、モモ、鶏胸とのことで煮豚1枚、焼豚2枚、鶏胸チャーシュー2枚がのっていて、しかもどれも厚切りで、焼豚はチップを燻したような薫香を感じます。どれもしっとり柔らかく、肉に対する店主の熱いこだわりを感じます。スープもしっかり炊かれていて、醤油のパンチを感じます。これだけ具材がのっていても熱々です。麺は山田食品との情報もありますが、このタイプは初めて食べました。麺は短めの中太平打ち麺。普通オーダーでそれなりの時間茹でていたように思いますが、カタメの仕上がりです。酒井のようなもっちり感はあまりないですね。(逆切りでないから茹で時間が長いのかな?後からカタメオーダーで茹でられてた麺は3'20"で揚げていたから、それよりは長く茹でていたはず)SPなので海苔は5枚のっています。海苔、ほうれん草の風味は普通でした。スープの量は意外とたっぷり。飲み干すと最後は骨のザラザラ感を感じます。これはスープをガンガン混ぜる武蔵家系でよくある特徴ですね。【まとめ】肉へのこだわりを強く感じる個性的な家系ラーメンでした。店を出る頃にはテーブル卓も埋まり、地元でも人気があるようでした。入店した時の匂いが若干気になりますが、コスパ良くチャーシューをたくさん食べられるので、近所にあると嬉しいお店です。内装とコンセプトに若干のバランスの悪さを感じますが、細かいことは気にせず、お腹いっぱいになれる良いお店でした。
場所は京成大久保駅から商店街沿いに5分ほど歩いた所、土曜日のお昼に訪問しました。
シックで落ち着いたお洒落な雰囲気の店内は、蘇我の野良裏家にも似ていますね。
カウンターは厨房側とは別に壁側にも計8席。
テーブルは2卓で8席。
先客がカウンターに1人います。
食べログ3.4、GoogleMap3.6、ラーメンDB 88.08の有力店の割にお客さんが少ないですが、学生街の土曜日ということも影響するんでしょうかね。
券売機で大久保肉SPと瓶ビールを購入、フロアの店員さんに全普通でオーダーして渡します。
ビールのおつまみはうずら、チャーシュー、味玉から選べるようで迷わずチャーシューを選択。
お店は店主さんと2人で運営されています。
入店した時から豚骨臭とは異なる匂いが若干気になります。
【着丼まで】
おつまみ用のチャーシューをフライパンで炒めています。
ほどなくして瓶ビールと共に提供されたおつまみチャーシューはこれだけで別料金が取れそうなボリューム。
これで600円はお得です!
しかも中瓶のプレモルなので、これはコスパが良いですね。
チャーシューは角切りの肉がゴロゴロしています。
黒胡椒がかかっていますが、それとは別に若干独特の風味を感じます。
そうこうしているとラーメンの調理が始まります。
麺はテボで茹でられています。
カウンターからは大寸胴2つと茹で麺器の他、燻製器が見えます。
燻製器は直系店でよく見る丸い釜ではなく、ログハウスやキャンプで見るような四角い大型スモーカーです。
チップで薫香を付けるタイプかも知れません。
【実食】
着席から8分ほどで着丼。
肉SPはバラ、モモ、鶏胸とのことで煮豚1枚、焼豚2枚、鶏胸チャーシュー2枚がのっていて、しかもどれも厚切りで、焼豚はチップを燻したような薫香を感じます。
どれもしっとり柔らかく、肉に対する店主の熱いこだわりを感じます。
スープもしっかり炊かれていて、醤油のパンチを感じます。これだけ具材がのっていても熱々です。
麺は山田食品との情報もありますが、このタイプは初めて食べました。
麺は短めの中太平打ち麺。
普通オーダーでそれなりの時間茹でていたように思いますが、カタメの仕上がりです。
酒井のようなもっちり感はあまりないですね。
(逆切りでないから茹で時間が長いのかな?後からカタメオーダーで茹でられてた麺は3'20"で揚げていたから、それよりは長く茹でていたはず)
SPなので海苔は5枚のっています。
海苔、ほうれん草の風味は普通でした。
スープの量は意外とたっぷり。
飲み干すと最後は骨のザラザラ感を感じます。
これはスープをガンガン混ぜる武蔵家系でよくある特徴ですね。
【まとめ】
肉へのこだわりを強く感じる個性的な家系ラーメンでした。
店を出る頃にはテーブル卓も埋まり、地元でも人気があるようでした。
入店した時の匂いが若干気になりますが、コスパ良くチャーシューをたくさん食べられるので、近所にあると嬉しいお店です。
内装とコンセプトに若干のバランスの悪さを感じますが、細かいことは気にせず、お腹いっぱいになれる良いお店でした。