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「特選A、ほうれん草トッピング」@ラーメン 野良裏家の写真■特選A(1200円)、ほうれん草(150円)、缶ビール(350円)
・入店まで
年明け4日の14時前に訪問、外待ち45人の行列。
食券は案内されてから購入する形式、お昼LOは通常14:30で、この時間までに並べばセーフみたいですが、終了時は店先に「終了」と書かれた三角コーンが置かれます。
駅から来るときは目に入りますが、国道側から来て直接並ぶと見落とすかも知れません。
外でも豚骨の良い匂いが漂ってきます。
70分程待って入店。1客当たり1.5分で回転は良いですね。
案内されて食券を買います。
特選A(1200円)、ほうれん草(150円)、缶ビール(350円)の計1700円文を購入。
ラーメン(1000円)、味玉(150円)、ライス(150円)だと計1300円になります。客単価は高めのようです。

・着席から着丼
店内は隠れ家ビストロの様相、家系ラーメンとは思えないおしゃれな雰囲気です。
客席は33席(カウンター12+テーブル20席)を従業員は4名で回しています。
30席以上を4名で回すのは流石です。オペレーションの構成は、以前の裏武蔵家と同じでしょうかね。
着席からまもなく缶ビール(アサヒ)とおつまみ(コマチャーシュー)が提供されますが、おつまみのチャーシューが温かい!
このあたりにこだわりを感じますね。
ラーメンも期待を持てます。

・実食
特選Aラーメンはチャーシュー2枚に味玉が付きます。
特選Bにすると海苔増しとなるようです。
全部普通で頼みました。
麺は酒井製麺、茹で時間は3分半程でしょうか、ちょうど良い茹で加減です。
固めは1分半~2分くらいで揚がってましたので、そこそこ固めの茹で加減だと思います。
スープはしっかり炊かれていて、大寸胴が3つ見えます。
裏武蔵家同様に濃厚スープですが、チャーシューの薫香がほど良く効いていてとても美味しいです。
モモチャーシューも絶妙な火の通りで、しっとり柔らかです。
海苔についても青混ぜ海苔とのことで風味が良いです。革新家も青混ぜ海苔を使っていて、トレンドかも知れませんね。
味玉についても半熟加減がトロトロで、ここまで柔らかいものはかなり珍しいです。
ほうれん草も追加していますが、量は十分。今日は千葉産の生ほうれん草を使っている様子。若干クタり気味ですが、風味を感じます。
そして、これだけトッピングをしていますがスープがあつあつです。
トッピングを温めておくのと、スープの量が多いのかも知れません。
スープコスト高いと量減らすためにすり鉢の角度がきつい丼使って、間口の広さ変えずにスープの量減らす店ありますけど、気のせいかスープが中々減らないような、、、
あつあつの秘密はスープの量でしょうか?
とにかく美味しいです!

・まとめ
スープも具材もどれもこだわりを感じます。
それぞれに主張を感じ、野良裏という言葉の通り、ワイルドさを感じますが、細部への繊細なこだわりも感じ、両側面併せ持った非常に美味しい一杯だと思います。
また近いうちに訪れたいです!

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