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「小川タンメン」@星と緑の物産館 小川タンメンの写真5月某日、昼、本日は大町~長野~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはスワローズに2-6と敗戦。そんな中、大町から長野に向かう途中の小川村での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

通称「オリンピック道路」を北上する「小川アルプスLINE」沿いに佇む「星と緑の物産館」併設のラーメン店。ラーメン情報誌「信州ラーメン辞典」で見っけた店で、店名にもある「小川タンメン」が美味そうなので突撃してみる。

11:40着、先客1名、テーブル席に着座、後客1名。取りあえずこじんまりとした売店内の券売機(メニュー写真)にて左上にある“小川タンメン”(780円税込)のボタンをプッシュ、売店兼食堂を切り盛りしているおねーさんに渡す。

奥の食堂スペースに移動し、壁のメニュー表などを眺めながらスタンばる。今回の一杯、「地場産野菜使用!」と言う事で「野菜が主役!厚生労働省推奨の成人1日350g以上の野菜を頬張るこの一杯」とある。野菜大好きオヤジとしては気になる一杯であった。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、カマボコ、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、ジャガ玉、刻み小ネギが、塩スープに乗っている。野菜は山盛りで、380gと言う事。たっぷり盛られた茹で野菜に嬉しくなる。

スープから。「3種類の鶏ガラをブレンドした」と言うベースの塩スープは、あっさりとした動物系の旨味があり、すっきりしていながらもコクも味わえる。イイのである。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドの取れたまろやかな塩味があり、たっぷりある茹で野菜と合わせて食うには丁度イイ塩梅。なかなか美味い塩スープである。

途中から装備のジャガ玉を溶いて味変してみる。これはショウガとニンニクが入ったマッシュポテトで、近くにある「小川天文台」のドームをイメージした形らしい。主にニンニクの風味が立ち、ジャガイモのコクも増し洋風のポテトスープ、と言った味わいになる。この味変、塩スープのアクセントとなって実にイイのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らかめで、モチモチとした食感。私的にもうチョイ硬めが好み。しかしながらたっぷりの野菜と絡めて食うと美味い。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。しっとりとしており、薄塩の味付けが良く、これが意外と豚の旨味が味わえて実に美味いのだ。カマボコは柔らかプルプル。野菜は程良く茹でられ、キャベツは甘味が出ていて美味い。モヤシはシャキシャキ。タマネギ、ニンジンも甘味あり。ニラは少量。ジャガ玉は前記の様に良好な味変アイテムとして機能してている、刻み小ネギの薬味感も爽やか。

スープ完飲。大町から長野へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「小川タンメン」。それは地場産の野菜がたっぷりと盛られた塩味ベースのヘルシーな一杯。兎に角、キャベツとモヤシが中心の好みの野菜が山盛りで旨味もあって実に美味く、コクのある塩スープとも良く合っていて実に美味かった。そして途中から装備のジャガ玉を溶くとニンニク主体のコクも増してアクセントになって好印象。麺がチト柔らかめであったが野菜好きには満足出来る一杯であった。次回は醤油味でイッテみたい、、、

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