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「KWTM昆布水つけ麺プレミアム」@昭島昆布水つけ麺ハルノオトの写真5/11(土)の12:12頃に行ってきました。
約2ヶ月前の3/6にオープンしたばかりの店で、ラーメンDBの大崎氏も食べにきているようだ。
先客は2〜3席空いていたかな。
新店でこの時間で待ちなしということは、ある程度もう落ち着いてきたのかな。
店的には昆布水つけ麺推しで、塩と醤油があるが、まあ塩推しのようだね。
その塩の特製的なプレミアムを食べてみることに。
通常はチャーシューとメンマ程度だが、プレミアムになるとチャーシューとメンマが増量になり、味玉とのりがプラスされるようだ。
ちなみに麺の量は普通盛りで250gとのこと。
席に着き待つこと14分ほどでつけ麺が提供された。
店に来た時にまだ食べていない人が半分以上いたから、それなりに待たされたかな。

ということでさっそくいただいてみる。
店推奨の食べ方がいくつかあり、それを順番に食べてみる。
まず昆布水に浸かった麺をそのまま食べてみる。
味的にはそれほど強いわけではないから、これだけで味わうというよりは、昆布水の味をダイレクトに感じるといったところかや。
あっさりやさしいテイストで、麺はしっかりしていて、おそらく色々こだわっているのだろうけど、喉越しがよく美味しい。
続いて麺に塩をつけて食べてみる。
塩をつけることによって、特別甘味を感じるということはないけど、麺自体はやはり喉越しがよく美味しい。
そしてスープにつけてみる。
店の案内では、半分程度つけて食べてとあるが、それだと少し味が物足りないかな。
ある程度つけてみて、やはり喉越しを楽しみながら食べるのがいいかな。
あとスープはもう少し熱々だとうれしいかな。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味としてネギ、玉ねぎ、カイワレ、レモン等。
チャーシューはデフォのものは麺とスープにそれぞれ1枚ずつ。
スープに入っている方はバラで、脂身が甘く美味しい。
麺の上にあるものは、やや冷たく固いのが残念。
スープに浸した方がいいのかな。
プレミアムは別皿で、バラロールと肩ロースが1枚ずつ。
やはりやや冷たく固いのが残念。
つけ麺の課題だね。
味玉はまあ普通に美味しいといったところか。
メンマは穂先で、プレミア向けだと量も多くていいね。

麺、具を食べ、最後はスープ割。
スープ割は、余った昆布水をスープに入れて割るタイプ。
昆布水ではよくあるね。
まあ普通に美味しいが、これも仕方ないのだが、あたたかくして飲んでみたいものだ。

ある意味最近よくあるタイプというか、やはりのつけ麺といえるのかな。
丁寧に作られていて美味しいが、やはりスープが少しぬるいのと、特にチャーシューが冷たくて少し固いのが惜しいという感じかな。
これはつけ麺全体の課題となのかもしれないが、喉越しはかなりよかったな。

他にも豚骨つけ麺や卵かけ麺もあったり、そちらも食べてみたいな。
まあプレミアムでなく味玉入りぐらいでもいいかもね。
あと店名がつけ麺とあるからどうかというのもある、あたたかいラーメンも食べてみたいね。

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