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「にぼし油そば(小) 600円」@めんだ・四郎の写真今日も油行脚。

6/7訪問。

油そば/汁なし系 92杯目。

本日3軒目。
吉祥寺で用事を済ませて車を停めてあるPに戻る途中、
一二三の横にラーメン屋らしきお店を発見。「めんだ」と
書いてあるので、数ヶ月ほど前に新しくできた油そばの
お店だと思い出した。食べる予定はなかったが、油を
発見してしまったからには食べて帰るのがマスターズの
責務。迷わず店内へ。

15:25入店。
カウンター席に着席し、定番と思われるにぼし油そば 600円を注文。本日は3杯目となるので流石に
小にしておいた。

さて、数分後油そばが出てきた。
麺はストレートの中太麺で丸っこいタイプ。コシが強くややグニグニとした食感で麺は予想を上回る出来。
提供前にタレと絡めてくれているので、麺の純粋な味を確認することはできなかったが、麺は十分合格
点が出せると思う。

タレは甘味の強いタイプ。これは私の苦手な部類。塩分よりも糖分が勝っているような、極めて甘った
るい味わい。生卵でもあればこのくどい甘さが誤魔化せるのだろうけど、そんなアイテムもないし。
出汁については煮干出汁の味が感じられるが甘味が全てをダメにしており、折角の出汁の味も生きて
来ない。う~ん、これは残念。

具はネギ、ナルト、チャーシュー、ほうれん草、メンマ。
ネギは風味の強い青い部分と白い部分の2種類。またメンマは穂先に近いところや根元の部分の
2種類が入っており、ネギに同じく一部分だけではないところに芸の細かさを感じた。チャーシューは
大き目のロースでやや硬め。具については特に油に合わないものは無かった。

最後はラー油を入れて味を調えて食べ終えた。お酢については、甘い上に酸味が増すと、自分の最も
苦手な味になるから今回は投入を控えた。

総じて珍々亭を真似たような油そばに思えた。
煮干を謳うのであれば、頭の部分を使用したワイルドな煮干味で、甘味を極力抑えるような方向性に
持っていけないのだろうか。甘ったるい油そばにはもう懲り懲りだ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!
気になっていたお店ですが、なるほどこんな味だったんですね。
詳細なレビュー参考になりました。

土屋 圭二郎 | 2009年6月22日 23:15

>R32GTR殿

 やはり甘い味は自分の好みから大きく外れますね。
 この手の味が好きな方もいるでしょうが、私のような酒飲みな人には
 合わないような気がします。

Killa Queens | 2009年6月22日 23:39

>りう殿

 煮干の味はするのですが、甘味の方が強くてどうも好みに合いません。
 武蔵野・小金井近辺の油そばでこの手の味を見かけることがあります
 が、もっとオリジナリティを大事にすれば更に良いものに仕上がると
 思うんですけどね~。

Killa Queens | 2009年6月23日 20:54