なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製つけ麺+トリュフチャーシュー卵かけご飯」@MENクライの写真仕事終わり、残業の疲れを癒すためにラーメンでも食べるか…と模索していたところ、ラーメンデータベースで評価の高い本店を選択。

注文は現金のみの食券制。
リューアル前の「メイドインヘブン」がつけ麺部門でTRYを受賞していたことから、つけ麺を選択。

店内はカウンターのみで11席。閉店時間が20:30ということもあり、店内の客は私を含めて3人。

店員さんに食券を渡して待つこと2分、まずはトリュフチャーシュー卵かけご飯が着丼。

レアチャーシュー2枚の下には卵黄とトリュフのタレがかかっており、ご飯を口に頬張るとトリュフの香りが鼻を抜け、中々に美味い。
これは、つけ麺の方も期待できそうだと思いながら食べ進めると、6分ほどで着丼。

ビジュアルは中々に良し。
店内の張り紙を見てみると、麺には「もち姫」という品種の小麦を使用しているそうで、モチモチの食感が売りだそうだ。
また、スープはお雑煮をイメージしているらしく、鶏と醤油をベースにしたあっさり系のスープに見える。

つけ麺のこだわりを確認したところで、いざ実食。

麺をスープにつけてすする。
その瞬間に全てを悟った。そう、「薄い」のである。
張り紙のこだわりにある通り、麺は餅みたいだし、スープもあっさりしているため、かなりお雑煮に近い。

つけ麺を食べに来たのに、あっさりとしたお雑煮を食べさせられているのである。

さらに麺が太すぎるためかスープに全然絡まなく、お雑煮の餅と比べて麺が長く量も多いため、すぐに飽きがくる。

もはや、正月に残った餅を消費する時の気分となり、餅(麺)とひたすら戦うことになる。

ラーメンデータベースの評価が高いだけに期待していたが、食べ終わってからレビューを再確認すると、リニューアルでかなり味が落ちたみたいだ。

なるほど、過去の栄光だけで上位に表示されていたのか…と、ラーメンデータベースの信頼度に少し陰りを感じてしまった。

次はもう行くことはないと思う。このレビューが少しでも多くの人に届くことを願う。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。