なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「BESTしょうゆラーメン ※クーポンで500円」@BEST KITCHEN ラーメン部の写真6月某日、昼、本日は塩尻~大町の軽肉体労働。ところで信州も梅雨入りとはなっているが雨が少なく、気温も高めで空梅雨模様が続いている。趣味で作っているトマトやキュウリ、ナスなどの野菜がチト心配だ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野市三郷温(みさとゆたか)の勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いにいつの間にかオープンした動物性食材不使用のラーメンがウリの店。こちらグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので初突撃してみる。

13︰00着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえず店主?に「どうずら」で“BESTしょうゆラーメン”(950円税込)が500円になるページを示し、先会計でオーダーする。

壁の黒板メニュー(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ラーメン以外にもカレーなどもあるが
「ラーメン部」には6種類ほどのラーメンが掲げられている。何でも「メニューは全て動物性食材不使用。ラーメンのスープは、昆布や数種類の野菜から取る。」と言う事。果たしてどんな味わいか?そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、半円形の焼き麩、ベビーリーフ、千切りダイコン、ニンジンが、醤油スープに乗っている。そしてホワイトペッパーがセットされている。

スープから。アニマルオフだからサラダオイル?が張られた透明感のある醤油スープは、動物性食材不使用と言う事ながらも旨味は確保されている。あっさりとした旨味は昆布出汁の旨味と遠くにおそらく節系の乾物系の魚介系の旨味もある様な、、。兎に角、ベースの旨味に関しては不足感は全く無い。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、大豆感のあるまろやかですっきりとした優しい醤油の味わいが拡がっている。また野菜由来のクドさの無い甘味もほんのりと漂っていてイイ感じ。雑味感の全く無いピュアな醤油の味わいがストレートに味わえる。なかなか美味い醤油スープである。

後半は折角なのでセットされていたホワイトペッパーを振りかけてみる。マイルドなホワイトペッパーのスパイシーさが優しい醤油スープをさり気なく引き締めてイイ感じ。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。すっきりとした醤油スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。

具の焼き麩はふわふわながらも噛み応えがあり、薄出汁の醤油?の優しい味付けで香ばしい麩の旨味が味わえて美味い。ベビーリーフは多めにあってさっぱり。千切りダイコンとニンジンも優しい醤油スープに合っている。

スープ完飲。塩尻での軽肉体労働を終え、大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「BESTしょうゆラーメン」。それは動物性食材不使用と言う醤油スープにツルモチの中細麺を合わせ、チャーシューならぬ焼き麩や野菜類を装備した一杯。全体的にアニマルオフながらも、昆布系の旨味をベースとしたまろやかですっきりとした醤油スープが何気に美味く、焼き麩もまろやかな味付けで想像以上に美味かった。私的にはビーガンでは無いが、肉は豚肉しか食わんし、野菜が大好きなので満足出来る一杯であった。機会があれば「まぜそば」も気になるのでイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。