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「BESTカレーラーメン ※㋗で500円 +BE大豆ミート」@BEST KITCHEN ラーメン部の写真9月某日、夜、本日は自宅就労~塩尻~大町~松本の巡回を終え、ヨメがまたも東京へ行っていないので昼ラーに「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」で食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。

安曇野市三郷の勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いにオープンした動物性食材不使用のラーメンがウリの店。前回「どうずら」でワンコインにてお得な一杯をイッタが、新刊でも違ったメニューが食えるので突入してみ次第。

19:35着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。早速「どうずら」で“BESTカレーラーメン”(1,100円)が500円になるページを示し、写真にあった「BE大豆ミート」(200円)が良さげなのでトッピする。この品、「どうずら」では150円だったが、値上げになったと言う事。

前回の店主?とは違った店員が調理している。壁メニュー(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。今回はラーメン類に加えて、夏メニュー?のざるラーメンがラインナップされている。これもチョイと気になるところ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、バナナチップ3個、ミズナ、そしてヴィーガン大豆ミートが、カレースープに乗っている。

スープから。油浮き少な目のカレースープは、「7種類のスパイスで作る」と言う事。ラーメンは兎も角もカレーを語る舌を持ち合わせていない私が言うのも何であるが、シャバ系ながらも、辛味、甘味、旨味、スパイス感共に良好でイイのである。動物に加え、魚介系素材も使ってないカレーで、「地元野菜を二日間じっくりと煮込み、丁寧に抽出、昆布などで旨味を加えた」と言うベーススープも物足り無さは一切感じられない。しっかりとカレーなのである。

スープの塩分濃度は適宜で、サラッとした動物系素材不使用のスパイスカレーの持ち味を損ねていない。複数のスパイス感を味わえるし、野菜由来と思しき自然な甘味もカレーの風味やスパイシーさもさり気なく活かしている。また挽き肉状のヴィーガン大豆ミートもカレースープを吸い込んで、独特のコクを醸し出して来る。実に美味いカレースープである。

途中、店員氏が盛んにサービスでライスを勧めてくれるが、ライス嫌いなので折角ではあるが低調にお断りする。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。前回の「しょうゆラーメン」と同じ麺であるが、サラッとしたカレースープも纏ってくる。なかなかうまい麺である。

具のバナナチップはバナナ嫌いとしては生まれて初めて食ってみたが、パリッとしていて、生で食う様なグチョグチョの甘味が無く、なかなかイケたりする。ミズナはスパイシーなテイストにサッパリ感を演出。ヴィーガン大豆ミートは変なクセが無く、薄味が付いていて想像以上に美味かったりする。

スープ完飲。昼ラーの「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」に続いて夜ラーにも突撃したこちらの店での「BESTカレーラーメン」。例によって動物性食材不使用に加えて魚介系もオフと言うカレースープに、中加水のツルモチの中細麺を合わせ、今回トッピングにヴィーガン大豆ミートを加えた一杯。サラッとしたシャバ系カレーであるが、なかなかスパイシーなカレーテイストが良く、ヴィーガン大豆ミートも野菜大好きオヤジとしては大いにアリで実に美味かった。こちらの店、ヴィーガン系のラーメンは他にもあり、やや高めの設定ではあるが、気になる一杯も揃っている。機会があれば「まぜそば」をイッテみたい、、、

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